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Vol.004 個別指導プラスジムはどんな生徒向けの塾ですか? (その1)
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Vol.004 個別指導プラスジムはどんな生徒向けの塾ですか? (その1)

こんにちは。
個別指導プラスジムの塾長の原です。

塾長ブログバックナンバー
東大生って勉強苦手な子の気持ちがわからないのではないですか?
講師の学力が日本一高い塾
【塾長挨拶】プラスジムブログをよろしくお願いします

「通わせようとしている塾は自分の子どもに合っているだろうか?」 お月謝や授業の質も気になるけど、やはり一番気になるのはその点なのではないでしょうか。

個別指導プラスジムというと、どうしても「東大生」というイメージが先行してしまうと思います。
ハイレベルな生徒さん向けの学習塾なのではないかなとご心配いただいているかもしれません。
もちろん、東大を目指す生徒さんもいらっしゃいます。
そのレベルの高校生が一般的な学習塾と同じ価格帯で、「個別指導でわからない問題」を教えてもらえる環境というのは、地方はもちろん、都内ですらあまりありません。
そのため、東大を目指す生徒さんにとっては大変魅力的な環境だと思います。

メリットは学習指導だけではありません。
ここに通うと東大の先輩の知り合いだらけになります。
東大に入学したその日から他の新入生よりも有利な立場になれますね。
ですから、「これは掘り出し物だ!」的に気に入っていらしていただいている生徒さんがいます。
遠いところでは東横線や小田急線の沿線から1時間以上かけて通っていただいています。
遠方の方に広告で情報をお届けすることが出来ないので、みなさん全て紹介です。
ありがたい限りです。

しかし、実は通塾を最もおススメするのは東大受験生ではありません。
かなり具体的になりますが、西宮中学校、富士見丘中学校、宮前中学校、烏山中学校、三鷹第三中学校の生徒さんです。
なぜこれらの中学校かと言うと、通塾生がいて学校情報をしっかり把握しているからです。
一部ブログで公開していますが、塾の開業時からずっと試験問題の分析も行っています。
通塾生の性別に関しては、いまは男子の方が多いです。昨年は女子の方が多かったです。

「勉強得意な子と勉強苦手な子、どちらに向いていますか?」 これは非常にお答えしにくい質問です。
まず、勉強得意な子の方が、確実性が高いです。
胸を張って勉強得意とは言えないまでも、偏差値50~60、あるいは定期試験で350点~400点程度を取れるような子であれば個別指導プラスジムを強く、強くおススメします。
ほぼ100%、成績を伸ばす自信があるからです。

判断が難しいのは勉強が苦手な生徒さんです。
勉強苦手な子はそうなってしまった要因が千差万別なのです。学習障害、生活環境や基本的なしつけなど、勉強以外のところに原因が潜んでいる場合も少なくありません。
しかし、個別指導プラスジムの指導がお子様の抱えていらっしゃる課題にバシッと合えば、信じられないくらいに成績が伸びることがあります。
あまりにもすごすぎて真実味がないため、言う事すら憚られますが(でも言います、笑)、当塾に通うようになって半年後、通塾前に0点だった数学の定期テストが100点になった生徒もいます。
これは「プラスジム伝説」の一つとして未だに語り継がれています。
ちなみに、通塾前は家庭教師さんから指導を受けていらっしゃいました。
この生徒は現在高校2年生でいまも通塾中、東大受験を勧めています。
これくらいの変化って、彼にとっては人生観が変わるくらいの衝撃だったと思われます。
さすがにこれは極端な成果なので、皆さんこうなるということはありません。

結論をまとめさせていただきます。
勉強得意な公立中の生徒さんにとってプラスジムはより確実に成績を伸ばせる場所です。
ですので、強くおススメできます。

勉強苦手な子の場合、確実性には劣りますが、上手くかみ合ったときの成績の伸び方が半端ではありません。偏差値を中1から中3までにぴったり30伸ばした生徒さんもいらっしゃいます。徐々に伸びるのではなく、試行錯誤を繰り返す中で、その子の「伸ばし方」を発見したら急激に伸びていく、そんなイメージです。
そのため、勉強苦手な子の方が、夢があります。

通っていただいている方はよくご存じだと思いますが、私たちは勉強苦手な生徒の千差万別の学習課題に時間をかけてトコトン付き合います。
決してあきらめることはありません。成績は誰でも伸びると信じているからです。

私立中学校、高校生についてはどうなのか?
これは次回、お話させていただければと思います。