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第26回「プラスジム式・志望校選びの秘訣Part2」
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第26回「プラスジム式・志望校選びの秘訣Part2」



2020年11月24日投稿
2020年11月24日更新


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老田

今回は第22回記事の続きです。
Part1では志望校プランの立て方が主な話題となっていました。
2学期通知表の返却を目前に控えた今回のPart2は、プラスジム先輩の先生方より、内申点が出る「この時期、高校受験生に伝えたいこと」がテーマになっています。
第22回を読んでいない/内容を忘れたという方は、こちらを先に読んでからご覧ください。

バックナンバーはこちら


受験参考資料
都立高校は全部で196校。自分の本当に行きたいと思える学校への挑戦を後押しするのも、受験チームの大切な役割です。


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老田

内申点が発表され入試ムードが高まるにつれて、学校でも高校に関する様々な情報が飛び交っていたと思います。皆さんは受験生の頃、どう対処していましたか?

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近藤

このテーマは山田先生が一番語れるのでは?

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山田

そうですね。受験生時代内申点が低くて、つい周りを意識してしまっていたので…。
でもそれって良くないんですよ。受験は、過去の自分を超えられるかの勝負ですから。
もちろん自分1人で戦うのはきついので、先生など信じられる人を見つけて相談するというのは積極的にやるべきです。
あと、他塾に通っている友達が自分より先に進んでいるという話も耳にすると思うんです。
でも、そこで劣等感や焦りを感じるのは違うなって。
塾には塾なりのやり方があるので、それを信じてやり抜くというのも大事な心構えだと思います。

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近藤

あとは、私立に流れる人や都立推薦の合格者が出てくるタイミングで心が揺さぶられがちですね。
私の場合それで第一志望が揺らいだわけではないですが、精神的にはかなりこたえたので…。
直前期の生徒同士の会話はあまり当てにせず、軽く受け流すのが良いと思います。

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岩下

友達は塾や学校の先生より距離が近く親近感が湧きやすいので、彼らの話が気になってしまう気持ちも理解できます。
ですがそういう場合も、塾の先生など周囲の尽くしてくれる大人にとことん頼ってほしいですね。
受験コースの生徒であれば、僕たちのところへ相談に来てくれれば「失敗したな」という思いにはさせません!

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老田

とても頼もしい発言!(笑)
「第一志望を簡単に諦めない」という挑戦の気持ちもプラスジムの高校受験生が大切にしてほしい信条であると聞いています。皆さんが受験生の頃はいかがでしたか?

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山田

僕が第一志望を諦めなかったのは、周り(=都立受験コース1期生)も内申点が低い人が多く、「みんなで頑張ろう」という一体感が強かったからですね。

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岩下

受験コースがあったの、本当に羨ましい!

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近藤

受験ってやっぱり、一緒に頑張れる人がいた方が強いと思います。
私がプラスジムの高校受験生だった頃は個別での勉強が中心だったのですが、周りの受験生の存在はなんとなく分かっていました。
だから今考えると、そうした勉強を頑張っている人が集まる場に身を置くことで、自分を鼓舞していたのかなって思います。

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山田

僕には受験生時代、第一志望が一緒で実力も内申も同じくらいだったライバルがいました。最終的に向こうは受験校を変えたんですけど、お互い挑戦校であることには変わりなくて、同じ気持ちで頑張っている仲間の存在は本当に大きかったですね。
塾の友達は「受験」という共通の目標のもと集まった仲間なので、ちゃんとメリハリをつけて付き合うことができていました。
塾の先生方が自分たちのために頑張ってくれていたこともすごく伝わってきましたし、「これで諦めるわけにはいかないだろ」って思っていました。

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近藤

「自分で何かをやり通した」という経験は、次の目標をやり通す活力になるという点で大きな価値があると思うんですよね。
私自身高校受験を振り返って、「あの時頑張っていたな」と言える自信はあります

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山田

僕も自信を持って言えます。高校受験があったからこそ大学受験も頑張れたと思うんです。




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老田

今回話題に上がった、志望校選びで大切にしてほしいことをまとめます。

  • 学校の生徒どうしで飛び交う情報や友達の進路を聞いて焦ったり惑わされたりせず、周りの頼れる人の意見や自分の信念を大切にする
  • 「受験勉強が大変だから」という理由で第一志望を簡単に諦めない

先日インタビューした受験コースの卒業生(参考:第24回記事)のように、近藤先生や山田先生も自信を持って「やり切った」と言える受験生時代を過ごすことができたようです。
そのような充実した受験生活を送るためには、行きたいと思う高校を妥協せず選び抜くことが不可欠だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。
受験生の皆さんも、志望校選びに最後までじっくりと向き合ってみてください。




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