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第40回「都立受験コースの集大成・修了式」
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第40回「都立受験コースの集大成・修了式」



2021年03月03日投稿
2021年03月03日更新


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老田

今回は、2月27日に行われた第5期 都立受験コース修了式の様子をお伝えします。
受験が終了した今年度のコース生にとっては最後のイベントということで、プラスジム塾長の原先生と受験チームリーダーの宮武先生を中心に、綿密な準備が行われてきました。
私が実際に参加して感じたことも交えつつ、その模様をたっぷり紹介します!

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修了式第一のサプライズだったのが、会場となる第一教室のリニューアルです。
前日に、8年間ずっとあった授業スペースと講師スペースを隔てていた壁が撤去され、1つの広々とした空間に生まれ変わりました。
慣れ親しんだ教室の突然の大きな変化に、当日訪れた生徒たちは驚きの表情を隠せない様子でした。

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また、コロナ対策のため会場へのご案内ができなかった保護者さま向けにYouTubeでのLIVE配信を実施しました。
こちらがその配信セットの一部。とっても本格的です!
初めての試みだったのですが、うまくいきました。

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いよいよ式が始まります!
澁谷先生によるキーボードの演奏から幕開けです。
もはや、プラスジムのイベントには欠かせない存在ですね。
ここで、この日をもって退職される市川先生がバイオリンを片手にサプライズ登場。
「情熱大陸」のテーマを演奏してくださいました。
最初で最後の貴重なコラボに、会場ははじめから驚きと感動に包まれます。
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次に、コース生1人1人に修了証書が授与されました。
面談担当の先生から一言かけられた後、証書を受け取ります。
生徒たちの中にも、最後という実感がだんだんと湧いてきた頃ではないでしょうか。

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その後は、生徒たちから受験チームの先生に逆サプライズ!
1人1人に向けて代表生徒がメッセージを読み上げ、メッセージと記念品がプレゼントされました。
中には、涙で言葉に詰まってしまう生徒も。
この1年で育まれた絆の強さがうかがえますね。

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そして、受験チームの先生方が順に挨拶。
これが、今年度のコース生たちに贈られる最後の言葉になります。

北村先生:「自分はこれだけ本気になれた」ってことを知ってほしい。本気になるのはすごく恐いことです。本気になったら言い訳ができないから。それでも、みんなは本気になれた。将来、目の前に高く険しい壁が立ちはだかった時、「あのときの自分だってあれだけがんばれたんだ」そう未来の自分の背中を押してあげてください。

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山田先生:「未来を見て、今の自分にできることを全力でやる」ことの大切さをこの都立受験コースで学びました。自分の大学生活は、コロナに台無しにされた。でも、受験チームに入って、素晴らしい時間を過ごすことができた。この1年間JJJ会のみんなは僕の全てでした。これ以上ない充実した日々を過ごさせてくれてありがとう。

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上野先生:「悔しさ」は成長の証です。これから先、「自分ってダメなのかも」と思ったり、自分の進もうとしている道に迷いか生じるかもしれない。そんな時、悔しいと思えている今の自分はちゃんと成長している、悔しいからこそ今の自分に自信を持って良いんだということを思い出して、迷わず進んでいってほしいです。

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近藤先生:どんな入試の結果が待ち受けているかは分かりません。でもどんな結果であっても、いつか周りに「支えてくれてありがとう。受験頑張って良かったよ」と伝えられるようになってください。そうすれば、みんなはまた強くなれる。みんなのおかげで私もこの1年、頑張ることができました。たくさんの元気をもらいました。本当にありがとう。

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岩下先生:僕が今まで受験チームの仕事に全身全霊をかけられたのは、自分のことを頼ってくれるみんながいたから。合格へ向けて少しでも力になれることがあるなら、何でもやりたいって本気で思うことができた。本当にありがとう。そして、みんなも「良い仲間」がいたからこそ、大変な受験を乗り越えられたはず。高校でも素晴らしい仲間を見つけて、充実した時間を過ごしてください。

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宮武先生:幸せになるための方法は、「挑戦し、苦労すること」。受験チームのリーダーとして、みんなの受験生活に責任を持つのは怖かったし、自分が嫌になることも何度もありました。でも私は今、すごく幸せです。しんどい思いもしたけど、それでもみんなと無事1年を乗り越えられた。失敗もたくさんしたけど、それでも今日この日を迎えられた。この幸せは、受験チームで頑張ろうって思わなかったら、JJJ会のメンバーと最後まで闘おうって思わなかったら、きっとなかった。みんなにも、受験という人生最大の挑戦を終えた今こそ、新たな一歩を踏み出してほしい。みんなの高校生活が、これからの人生が、幸せで満ち溢れることを願っています。

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受験チームの先生方の力強く情熱に満ちた語り口が、強く心に焼き付けられました。

そして、最後のサプライズです。
実は入試当日、受験チームの先生は綿密なスケジュールを組んでコース生全員の受験校まで足を運び、生徒たちが試験を受けているまさにその時、校門前で記念撮影と受験がうまくいくようにというお祈りをしていました。
その様子がまとめられたスライドが上映されたのです…!
これには思わず、驚きの声があがります。
スライドを眺める生徒たちの嬉しそうな表情が、とても印象的でした。

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修了式のあとは会場を移動して懇親会が行われました。
記念撮影をしたり、お世話になった先生と談笑したりと、思い思いの形でこれまでの頑張りをねぎらい合っていました。
会場が閉まる間際まで多くの生徒が残っており、みんなの名残惜しさが伝わってきました。

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老田

大きなサプライズ、大きな感動がぎゅっと詰まった修了式。
コース生にとって、忘れられない1日になったのではないでしょうか。
これで、第5期の都立受験コースの活動はすべて終了。JJJ会も解散です。
コース生の皆さん、そして受験チームの皆さん、本当に本当にお疲れ様でした!!




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