【大学受験生インタビュー】実践学園高校 I.Iさん
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【大学受験生インタビュー】実践学園高校 I.Iさん



2026年5月18日投稿
2026年5月18日更新

2026年度入試も沢山の生徒が素晴らしい結果を残してくれました。

今回は久我山教室より実践学園高校出身のI.Iさんにインタビューを行いました。

この春、第一志望である明治学院大学に進学します。

高1の時からコツコツ頑張ってきた努力が身を結びました。彼女の成長の物語をぜひご覧ください。

I.Iさん×桝田先生

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高校入学後から継続して頑張ってこられた理由

桝田先生(以下、桝):まずは改めて合格おめでとうございます。

I.Iさん(以下、I):ありがとうございます!

:本当にめでたいね。今日は合格を勝ち取れた理由とか、当時の悩みとか、色々お話聞けたらと思っています。

I:よろしくお願いします。

:高1のころから見ていたけど、コンスタントに頑張っていたよね。それについてはどういう心境というかモチベーションだったの?

I:最初の定期テストで周りがあまり勉強していませんでした。だから少し頑張ったら20位に入れたんです。最初のテストで20位に入ったら、なんか落ちることがすごく怖くなったんですよ。

:なるほど。成績が下がっちゃうと、

I:そう。恥ずかしいじゃないですか?

:確かにね。

I:クラスには、都立高校に落ちた子たちが何人かいました。その子たちの志望校を聞いてみると、私も一度は検討したことのある高校ばかりで、まるで隠れたライバルのように感じたんです。「今、私はこの子たちと同じ場所で戦っているんだな。高校では絶対に勝ちたいな」と、胸の内で密かに闘志を燃やしていました。そうして少しずつ順位が上がっていって、、最終的にはクラス一位も取ることが出来ました(笑)

:それはすごい!最初は意気込んで勉強していた訳じゃないけど、最初にいい点数を取れたことが大きかったんだ。

I:そうなんです。成績が落ちることはなかったと思います。

:一回も下がってないんだ。

I:下がってない

:すごいよ本当に。

I:はい、だからやっぱり最初のテストでいい順位を取れたことが本当に大きかったです。

受験で不安だったこと。プラスジムに支えられたこと。

:それで定期テストを頑張っていって高3年生になって。実践学園高校は指定校推薦の仕組みが少し特殊(※)だったよね。その為の勉強というか、定期テストと模試対策の両立とかはどうでしたか?
※実践学園高校の指定校推薦入試は、評定平均だけではなく校内模試の成績も加味して選考が行われる。

I:定期テストについては、正直最後は必要なかったんです(※※)。
※※定期テストが関係する評定平均よりも校内模試が重視される。

:まぁそうだね。これまでで評定平均も取れていたからね。

I:そう。定期テストは単なるプライドとしてやっていたので、両立は大丈夫でした。

:ほぼ校内模試に向けた勉強をしていたんだね。模試対策については何か悩みはありましたか?

I:最初は何をやれば良いかが分からないことが一番の不安でした。参考書とかも全然わかんなくて。でも桝田先生から具体的なアドバイスをもらってから、落ち着いて勉強を進められました。

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:塾が勉強計画を作成してくれるから、目の前のことに集中できたってことか。

I:そんな感じです。変に焦らなかったのが自分の中ですごく大きかった。あと桝田先生が不安に飲まれないで立っていてくれるタイプだった、っていうのもありがたかったです。

:それは良かった(笑)。

少年漫画のような逆転ストーリー

:プラスジムにはいつから来ていたの?中3から?

I:いや中2ですね。

:中2から通っていたんだ。その時はどうだったの?

I:中2の頃は本当にひどかったです。英語とか数学が20点とか30点とかだったんですよ。

:そうだったんだ。今からは考えられないね。

I:しかも中学生の時は勉強のやり方が全く分からなくて、劣等感みたいなものを覚えていました。ただ、勉強してもどうせできないと思うと勉強する気が起きないんですよ。このままで高校に行けるのかな?って思ってはいたけど勉強しない、みたいな。あり得ないことをやっていました(笑)

:うんうん(笑)

I:最初は専修大附属高校が志望校でした。高校受験では落ちてしまったけれど、大学受験では大逆転して更に上に行けたことが、自分にとって大きな思い出となっています。

:それは素晴らしいですね。

I:一度悔しい思いをしたからこそ、大学受験でリベンジ出来たことがすごく嬉しい。

:それで完成しているだ。ストーリーとしてね。少年漫画みたいな感じの(笑)

I:そう(笑) それが私の中で大きいんです。プラスジムと言ったら。

プラスジムの良いところを教えてください

:プラスジムの良いところ、オススメしたいところを教えてください。

I:中3の時の都立受験コースの経験がなかったら今の私はいません。高校ももっと低いところだったし、大学も視野に入れていなかったかもしれない。都立受験コースって私たちをかなり管理してくれるじゃないですか。それまでは勉強の習慣なんてゼロに等しかった私ですが、あの環境のおかげで勉強習慣を身につけることができました。

:うんうん。

I:塾が開いてない時間も、例えば朝起きて勉強するみたいな。高校受験が終わってからしばらく経っているけどその習慣は残っていました。大学受験の時も自分を律して勉強出来たのは、あの習慣のおかげだと思っています。中3で徹底的に管理してくれて、その体験がすごく生きている。

:それは素晴らしいね。

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I:高等部でも、勉強の優先順位をつけてくれるじゃないですか。あと一緒に走ってくれる。

:そうだね。

I:先生のアドバイス通りに真似して勉強を続けているうちに、いつの間にか一人でも勉強ができるようになりました。推薦入試が終わってプラスジムを辞めてから受けた中間テスト・期末テストでも、順位が落ちなかったんです。

:なるほどね。それは素晴らしいね。

I:そう。勉強の中身とか、英文法とかそういうのを教えてくれるだけじゃなくて、勉強のやり方から教えてもらえました。中学の時は結構引っ張ってくれる感じだったけど、高校はどちらかというと一緒に走る感じで。だからこの先も、先生が一緒に走ってくれなくても、一人で走れる様になりました。

:あぁ。走り方を教えてくれた。

I:そう。そういう所が普通の塾にはないポイントだと思います。

:嬉しいね。そう言ってくれるのがすごく嬉しい。

後輩の生徒達にメッセージをお願いします!

:高1生や高2生の後輩達に何かメッセージをお願いします!

I:私の様に中3で都立に落ちてしまった子達に伝えたいんですけど、絶対高校で巻き返せるから。逆転劇、みたいな。本当にそういうことがあるよと伝えたいです。

:見事な逆転劇だったもんね。

I:あと、勉強もすごい楽しいんだよ、ということを伝えたいです。昔は英語が全く読めずに苦労しましたが、諦めずに勉強を続けていたら、自然と読めるようになりました。今では英語を読むことが楽しいです。それを中学生の自分に言いたい(笑)

:そうだね(笑) 中学生の自分にも、受験で悔しい思いをした高1の自分にも、だね。

I:周りで総合型選抜や一般入試に苦戦している人たちを見て、改めて指定校推薦という選択肢は本当におすすめだと感じています。だからこそ後輩たちには、高1の時からコツコツ頑張ってほしいなと思います。

:そうだね皆頑張ってほしいね。今日は貴重な話を聞かせてくれて本当にありがとうございました。

I:こちらこそありがとうございました!


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