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【2019年度版】【近隣公立中学生必読!】<新年度>定期考査の気に掛けておくべきポイント5ヶ条
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【2019年度版】【近隣公立中学生必読!】<新年度>定期考査の気に掛けておくべきポイント5ヶ条


2017年04月17日投稿
2019年04月11日更新

今年度も新学年が始まりました。
まだまだ新しい学年とクラスにそわそわしている様子がいたるところからうかがえますね笑。

気持ちを新たに、勉強もまた一年頑張っていきましょう。

さて新年度になりましたので、近隣地域の公立中学校の定期考査に関する情報を書いていきたいと思います。
市区によって、気を付けるべきポイントも変わってきますので、参考にしてもらえればと思います。

(2019.4.11)各学校の年間行事予定表も出そろいましたので、情報を今年度用に更新いたしました。

1、1学期中間考査は、三鷹市・世田谷区だけ!



まずは、各近隣公立中学校の定期考査の実施に関して。

実は、区や市によって考査の回数やタイミングが違います。
プラスジムがある井の頭線久我山駅は杉並区になるのですが、公立中学校の最初の定期考査は、6月中旬~下旬にある「1学期期末考査」になります。
しかし隣接している三鷹市や、世田谷区には「1学期中間考査」があるんですね。

2019年度 一学期中間考査開始日 一学期期末考査開始日
杉並区 宮前中学校 6月12日
西宮中学校 6月19日
富士見丘中学校 6月19日
世田谷区 烏山中学校 5月10日 6月19日
上祖師谷中学校 4月26日 6月19日
三鷹市 第三中学校 5月9日 6月26日
第六中学校 5月13日 6月19日

受験生は1学期・2学期の内申点を必死に取りにいってほしいので、一学期に1回だけしか考査がない杉並区の中学校の生徒は、早め早めの準備を心がけましょう。
全部で9科目あるので、「1週間前の部活停止から頑張る」なんて考えでは、時間がないのは目に見えて明らかですよね。

たいてい、2週間前に考査範囲一覧表が配られますが、それからでも遅いかもしれません。
普段から、授業の復習や提出物になるワークなどを進めておきましょう。

2、中間考査は5科目、期末考査は主に9科目



新しく中学生になる生徒は、小学校と違い、各学期ごとに大きなテスト「中間考査・期末考査」があることを知っておきましょう。

・中間考査 ・・・ 英国数理社の5科目
・期末考査 ・・・ 英国数理社に合わせて、音楽・保体・技家・美術の9科目(学校により科目数は異なる場合あり)

各考査の2週間前に、「考査範囲一覧」が配られるので、その範囲を見ながら勉強をします。

また、
① 中間・期末考査結果
② 普段の授業態度
③ 提出物など
をみて、各学期の終わりに「通知表」がもらえます。
5段階評価で、5が最高になります。
まずは、この通知表でいい結果を出せるように1学期頑張ってください。

3、1学期中間考査に、前年までの履修範囲が出ることも


例えば4月下旬~5月上旬に中間考査がある世田谷区立烏山中学校や、三鷹市立第三中学校の生徒は、範囲が狭くなるので少し楽かとおもいきや、実はそうではなさそうです。

【世田谷区立烏山中学校】

画像は、昨年近隣で一番早く4月末に中間考査があった烏山中学校3年生の2018年の一学期中間考査範囲です。
ほとんどの科目で前学年までの復習が出ていますね。

世田谷区烏山中学校 平成30年度 3年生 1学期中間考査

中間考査は副科目なしの5科目ですが、範囲が少ないというわけではないですね。
しっかり前年度の勉強をしていないと、スタートダッシュにつまずくことになります。

4月末に中間考査がある学校の生徒は、早め早めに準備して臨んでください。

ちなみに、烏山中学校の今年の中間考査は5月10日になりましたので、昨年の範囲はあまり参考にならないかもしれません。

【三鷹市立第三中学校】

三鷹市第三中学校 平成30年度 3年生 1学期中間考査

2018年の三鷹第三中学校3年生の一学期中間考査範囲を見ると、数学は2年生の3学期の内容から一部出ていましたが、メインは4月に習う範囲になっていました。

5月前半に中間考査がある学校は今年もメインは4月に習う範囲になりそうです。
ただ、前年度の復習も怠らないでね。

4、1学期期末後の授業も2学期中間範囲です


たいていの私立中学校や高校では、期末考査が終わった後は答案返却が中心で授業はほとんど進みません。

ただ、公立中学校の一学期期末考査は6月下旬にあるので、終業式の直前までの約1か月間、まだ通常授業が続くんですね。
自ずと、9月下旬~10月頭にある2学期中間考査には一学期期末後の授業内容が含まれます。

受験生は当然、夏休みにたっぷり復習をするので問題ないと思うのですが、
中学1、2年生は、夏休みにまったく勉強をやらないと、「ほとんど忘れてしまった!」なんてことになりかねません。

夏休み前でも浮かれることなくしっかり勉強しておきましょう。

プラスジム塾生は、もちろん夏期講習で総復習と先取りを進めていきますので安心してくださいね!笑

5、定期考査で成功するオススメ勉強方法


最後に、定期考査で直前に焦らず、余裕をもって良い点が取れる勉強の手順をお伝えします。

ポイントを絞ってお伝えするので、ぜひ次回考査から意識してみてください。


【考査範囲発表(~2週間前)まで】


★授業で分からなかった問題を放置しない★

試験勉強をするときに、もっとも困るのが「基本の解き方や考え方がわからない」問題が放置されていることです。
「またテスト前に考えたらいいや」とわからないままにしておくと、いざ考査前に勉強をしようと思っても、まず理解することに大部分の時間を費やしてしまうことになります。結果、量もこなせません。

普段から、わからない問題があれば、学校や塾の先生に聞いて理解できるようにしておきましょう。

★あとで自分で見直したときに理解できるノートの書き方にする★

授業中ノートを取る理由って何ですか?
あとで、見直しできるようにですよね。

ただ、黒板の文字を写すだけのノートになっていませんか?
『少し前に習った内容で忘れてしまっていたとしても、ノートを見返しただけで思い出せる』ノートになっていますか?

自分なりのポイントや先生の言葉を書き込むようにしておきましょう。


【考査範囲発表後から部活停止(2週間前~1週間前)まで】


★とにかく提出物を終わらせる★

プラスジム塾生にはくどくど言っていることですよね。
考査前日にワークが終わっていないなんで、もってのほかです。

提出物関連は、どれだけ遅くても1週間前までに必ず終わらせましょう。
そしてわからなかった問題には、あとで効率的に勉強が出来るようにチェックを付けておくことも忘れずに。

★副科目も今のうちに★

どちらかというと、5科目は考査直前にどうしても時間を取られがちです。

後回しにして、結局時間がうまく作れなかった…
なんて会話は毎年のように聞かれます。早め早めに意識して時間を取りましょう。


【1週間前から考査直前】


★とにかく似た問題を繰り返し★

理想は、1週間前までに各科目の内容が一通り理解できていることですね。

「習う→理解する→できる」の順番で、ひとは学習していきます。
理解が「できた」としても、形や数字が変わった時に間違ってしまうのであれば、勉強「できた」とは言いません。

定期考査は、大部分がワークや学校のプリントから同じような形がでます。

丸暗記ではなく、「この数字が変わった時は、計算式のどこが変わるのかな?」と常に、「変化」を考えながら勉強してください。




高校受験を考えると、1、2年生のうちから通知表結果をしっかり意識することは非常に大事です。
入試当日の点数は試験日前日まで伸ばすことが可能ですが、通知表は、今からすでに勝負ですよ!!

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お気軽にお問い合わせくださいませ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。