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第52回「受験コース修了保護者さまインタビューその1」
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第52回「受験コース修了保護者さまインタビューその1」



2022年04月06日投稿
2022年04月06日更新



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北村

北村です。
生徒インタビューに続いて、今回から2回に分けて都立受験コースに参加いただいた保護者さまに行ったインタビューを掲載させていただきます。
入塾当初のことや、お子様の受験生活などこの1年間を振り返っていただきました。
インタビュアーは塾長の原です。

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Aさま

:本日はよろしくお願いいたします。
早速ですが、高校受験を振り返ってみていかがでしたか?

Aさま(以下:A):我が家では初めての高校受験でした。私に高校受験の経験がなく、夫も推薦受験だったので、ほんとにわからないことだらけで・・。最初は本人のやる気もなかなか出なかったり、志望校について本人に聞いてもあまりはっきりした返事が返ってこなかったりとか、不安になることはありましたが、終わってみるとすべて良い思い出だったなと思ってます(笑)

:そうおっしゃられる方は多いです。終わってみるとそうなんですよね。この1年間で一番大変だったことについて教えていただいても構いませんか?

A:夏休みまでは通塾していればそれで半強制的に勉強をがんばれる、といった感じだったので、いい時間を作れていたんですけど、夏が終わってからですかね。志望校も定まっていない中で、学校の友達と会ってしまってだらける・・。その9月10月くらいの時期は気持ち的に少ししんどいなと思うことはありましたね。

:そうなんですよね。夏は塾だけになるので、いい習慣を作れるんですけど、やっぱり学校が始まると崩れていく生徒は多いです。公立中学校だと色々な生徒さんがいらっしゃるので、影響を受けてしまうんですよね。まだ勉強に慣れていない子にとっては、周囲の環境から考えてあげるということがとても大切だと考えてます。

A:まわりにスポーツ推薦の子が多かったので、そういう意味では大変でした。

:そうなんですね、それは誘惑に負けずによくがんばりましたね!

A:内心、ヒヤヒヤしていました(笑)

:だからこそ、この塾では、良い影響要因をまわりに配置していくということを意識しているんですけど、通われていた中学校の他の生徒さんはいなかったので、そこはゼロからのスタートだったんですよね。でも、ここでいい勉強仲間も見つけてくれて。それも良かったなと思ってみていました。

A:いや、それは本当に先生方が細かくケアしてくださったおかげだと思っています。

:同年代の生徒と仲良くできるコミュニケーション能力がある子だったので、その点はあまり苦労した印象はなかったです。男の子らしく元気な様子が見られて嬉しかったです。

A:すぐふざけるので、その点が心配でしたが(笑)

:受験期に、なにか印象的だったことはありますか?

A:塾に通わせていただく前のお話なんですけど、なかなか成績も上手く伸びていない時期があって、本人も挫折経験みたいな感じで、トラウマというと大げさなんですけど、がんばることにネガティブな気持ちを持っていた時期はあったようです。
でも、受験を控えた最後の頃に、「ほんとにこの塾に行けて良かった、ありがとう」って家で言ってくれて。その言葉を聞いて、この子はもう大丈夫かもしれないってすごく安心したことを覚えています。

:その言葉に安心したというのは当事者でないとなかなかお分かりになりにくいお気持ちだと思うんですけど、きちんと理由あると私は思っているんです。人や環境のせいにしているとそうした言葉って絶対に出てこないんですよね。そういう言葉が言える子っていうのは、きちんと自分に矢印を向けて物事を考えている。環境は良いのだから、上手くいくもいかないも自分の頑張り次第だと思っている。そういう生徒はやっぱり成績も伸びますね。

A:結果的にもその通りになったのでほんと良かったです。

:お母様の視点からみて、この塾を選んでよかったと感じていただいた点はありますか?

A:受験の最後の最後のときでも、家ではご飯作るだけでいいんだっていうのがとてもありがたかったです。そのほかのことをしたくないという意味ではなくて、年齢的に親から「勉強しなさい」とは言われたくない時期だと思いますし、勉強面のことを安心してすべてお任せできたというのは、とても心強かったです。勉強に関することで、親子間でストレスフリーになるのはとても良いなと思っていました。

:ストレスフリーになりました?

A:なりました!(笑)やっぱりやきもきするときはあるんですけど、それでも自分が言わなくてもいいということがすごく気持ち的に楽で・・。非常に助かっていました。

:うちは家では「勉強しなさい」って言わないでくださいという方針ですからね。それは塾の役割だと思っています。では、最後の質問なのですが、この1年間、ご本人をみてきて成長したなと感じる点はどんなところですか?

A:本人は「切り替える力がついた」と言うんですけど、それは本人が言うからそうなんだろうなと思う程度でまだ実感はないのですが、親からみると、もちろん学力向上したというのはそうなんですけど、まわりを見る力がずいぶんとついたなと思ってるんです。あと感謝を自分の言葉や行動に移すということが出来るようになったのが大きな変化だなと感じています。

:それはどういった点でそう感じられるようになったんですか?

A:ご飯を出したときに「ありがとう」とか「美味しかったよ」と言えるようになったりとか、食器は気がついたら全部洗ってあったりだとか、そういう風に変わりました。

:ずいぶんと立派な中学生、いや、もう高校生なんですけど、すごいですね・・。それはお母様も嬉しいですね。

A:そうですね、この1年ですごく成長してくれたなと感じています。

:子どもの成長って比例のグラフみたいに少しずつ伸びるのではなくて、時期がきたときにグンと一気に伸びるんですよね。それは色々なことを積み重ねた結果なんですけど、受験期にはたくさんのことをやるので、そのタイミングを迎えることが多いです。
ただ、高校に入るとまた次のステージの課題が待っていますから、その成長に満足せず、これからも頑張り続けて欲しいなと願っています。
あらためてこの1年間お疲れ様でした。
お忙しい中、ありがとうございました!



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北村

ご協力いただきましたお母様、ありがとうございました。
次回も保護者さまインタビューです。




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