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第30回「2020年を振り返って」
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第30回「2020年を振り返って」



2020年12月23日投稿
2020年12月23日更新


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老田

2020年も残りわずかですね。
今回は受験チームの先生方に、①2020年の振り返りと②2021年の抱負について聞いてみました。
5人の先生方にとって、2020年はどのような1年だったのでしょうか。

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山田先生


➀ 2020年を一言で表すと学びの年でした。2月までは大学受験生として、ひたすらに勉強していました。3月に大学受験が終わったところでコロナが流行し、「このまま何もしないままただ時が過ぎるのを待っていたくない」と思ったのがきっかけでプラスジムの講師になりました。入ってからは社会での人との関わり方やタイピングなど初めての経験ばかりで、たくさん学ぶことがありました。大変でしたが非常にやりがいのある一年で楽しかったです。

➁ 2021年の目標は、人に影響の与えることができるような人間になることです。そのためにはまず、一つ一つのことに真摯に向き合うことが必要だと思います。生徒の信頼を得るために、生徒の心情を理解し、その時点で必要なことを生徒自身に理解させられるような関わり方をしていきたいです。あとは今の受験生たちと関わる時間も限られているので、一日一日を大切にして少しでも思い出を作りたいと思っています。

岩下先生


①去年とは違い1学期から集団で数学を扱ったり夏休みにはオリジナルの問題集を作ったりと、コロナ以外にも不安なことが多い年でした。しかし、色々な制約を受ける中で、1年目以上に様々な仕事を任せていただけたことも印象的です。仕事への熱量に比例して任せていただける仕事の量や大きな企画が増え、とてもやりがいを感じた年でした!

②夏に数学の偏差値を伸ばすことが出来たので、入試本番まで維持するのが教科担当としての目標です。ただでさえ受験で不安なのに加え、コロナという大きな不安要素がある中、この1年努力している生徒たちを日頃から励まし背中を押していきます。何気ない話で肩の力を抜くなど、受験当日やその後の高校入学まで、自分に出来ることはなんでもサポートしていく所存です!これだけ大変な中で「受験を乗り越えた」という貴重な体験をJJJ会メンバー全員にしてもらう為にも、何としても受験を「成功」という形で締めくくれるように頑張ります!!

近藤先生


①今年は「臨機応変な対応力」を求められた一年でした。コロナによって今までできていたこと、新たに始めたかったことが思うようにできず、モヤモヤすることが多かったです。ただその中でも、生徒のためを考えて、臨機応変に対応することがいつも以上にできるようになったのではないかと思います。受験チームとしては、各々が大きく進歩していった年でした。色々と模索する中で一人一人できることが増え、私たちも生徒と一緒に成長していることを今年は特に強く感じました。

②2020年にやり残したことが自分にはまだまだあります。それをきちんと整理して、2021年に達成したいと思っています。また、反省しなければならない点に関してもどう改善するかを考え、自分の成長材料にします。ただ、今は目の前にいる受験生ときちんと向き合うことが第一です。受験への手助けを適切に行い、JJJ会全員に後悔のない受験をしてもらうことこそが2021年に一番成し遂げたいことです。

上野先生


①例年と全く違う状況でのスタートになり、誰にとっても難しい状況だったと思います。特に都立受験チームにとって、オンライン集団授業という新たな試みへの挑戦は不安だらけでしたが、実際やってみて新たな可能性を確かめられたことは大きな収獲でした。生徒も、学校がいつ始まるかわからない状況が続いたり、始まってからも例年にないスケジュールであったりと、厳しい状況が続く中でもしっかり受験に向き合ってくれていると思います。総合してみれば、非常事態に立ち向かうことができた1年だったのではないでしょうか。

②まずは、今年度の受験を全員で最後まで走り切ること。時期的に生徒にとっては不安が増してくるタイミングです。ここまで積み上げてきた努力を最大限ぶつけられるよう、生徒の心に寄り添い、一緒に受験と向き合っていきます。
もう少し広い視点での抱負は、ここまで経験してきたことを次年度以降どう形に残していくかを考え、行動していくことです。特に今年度のような非常事態の経験は今後の世代にとって貴重なものになると思うので、将来を常に見据えて走っていく所存です。

宮武先生


①2020年は例年になく、あわただしい1年でした。JJJ会始動直後に受験生たちと教室で会うことができなくなってしまい、JJJ会が生徒・講師ともに受験を一緒にたたかう「チーム」になれるのか、とても心配な春から始まりました。今では、そんな心配なんてあったのかと思うほど、チーム一丸となって受験に立ち向かえる力をつけてくれたJJJ会の中3生、たくましい限りです。逆境の中でも強く挑戦し続ける中3生に元気をたくさんもらい、自分自身も強くあれた1年でした。

②受験は年明けからラストスパートをかけ始めます。全受験生が必死になる1月、2月、JJJ会の生徒もみんな、必死の追い込みをかけていくことになります。長いようで実は一瞬の受験までの2カ月、苦しい思いもあきらめたくなる気持ちも抱えて、それでも負けじとたたかう受験生を、最後まで粘り強く支える2カ月にします



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老田

どの先生もコロナ禍という逆境や新たな試みにも果敢に立ち向かい、充実した2020年を過ごされたようですね。
2021年の都立受験チームの活躍にも期待がかかります!


ミニコーナー 〜冬合宿へのあゆみ③〜

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全3回の冬合宿準備風景をお届けするコーナー、ラストはリハーサルの写真です。
28日(月)からはいよいよ合宿本番。
都立受験コース生の皆さんは3日間しっかり戦い抜けるよう、コンディションを整えておいてください!



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