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第49回「受験コース修了生徒インタビュー第2弾!」
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第49回「受験コース修了生徒インタビュー第2弾!」



2022年03月16日投稿
2022年03月16日更新



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宮武

第49回も、毎年恒例、先日第6期都立受験コースを修了した生徒へのインタビューです。
この1年間プラスジムでの思い出ややってよかったことなど、今の時期だからこそ出てくる言葉や想いが満載です。

バックナンバーはこちら


まりちゃん×宮武先生

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宮武先生(以下、宮):この1年間おつかれさまでした。受験終わって、今はどういう気持ちですか?

まりちゃん(以下、ま):終わったというのはあるんですけど、それよりも次、勉強しなきゃなって気持ちが強いです。解放感はあまりないかな……。

:これから何を勉強しないといけないと思ってるの?

:まず中学校の復習。あと高校の教科書が配られたらそれを見ておくっていうことも含めて、早く大学受験勉強をしたいなって思ってます。

:受験が終わったばかりなのに、すぐに先のことを考えていていいね!
今日は受験までのことについても色々聞きたいなと思ってるんだけど、毎年受験校を決めるまでに悩む生徒がたくさんいて、まりちゃんも結構迷っていたと記憶してます。そのあたりの受験校最終決定までの流れを振り返って教えてもらってもいいですか?
そもそも、受験校決めなければって意識しだしたのっていつ頃でしたか?

:夏ぐらいです。もともと親に言われていた学校(それが最終的に受験した高校)というのはあって、そういう意味ではなんとなく決まってはいたんですけど、それだけでは進学したいという意欲がそこまで湧かなくて……。親に決めてもらうんじゃなくて自分でもきちんと考えないとなと思って、考えなおしたという経緯はあります。

:そうして出てきた志望校って、予定していた高校とはまったく違う学校だったのかな?

:はい、かなりレベルの高い学校を受験したいなと思って自分で選んでみたんですけど、説明会に行ってみたときにあまり魅力を感じなかったのと、あと、学校見学のときにバス酔いをしてしまって、受験したいという気持ちがなくなりました(笑)

:そっか、そっか。やっぱり実際に通うことを想定してみるのって大事だよね。じゃ、その後にもう一度志望校を考えなおそうってなると思うんだけど、それっていつ頃でしたか?

:9月頃にそんな感じになって。もっと学校見学行ってみようかなとも思ったんですけど、8月Vもぎ結果も返却されて、結局、親が勧めてくれていた高校がちょうど良い受験校だったんだなって思うようになりました。

:困ったなと思ったときに誰に助けてもらったとかそういうことはあったのかな?

:塾の先生方にたくさんの意見をもらえたことがありがたかったです。結果を分析してもらったこともそうですし、これまで受験生を見てきた経験を踏まえて色々なお話をしてくださったことで、迷いがなくなりました。

:先生に言われた言葉で、印象的だった言葉はありますか?

:「受験することに意味がある」ってことを教えてくれた先生がいて、そのことはよく覚えています。ハードルを下げて、なんの思い入れもない高校に進学するよりは、自分の意志を貫き通した方が良いのかなって思ったんです。

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:よく頑張って決断しましたね。それがすごく良かったと個人的には思うよ。
では、少し質問を変えますね。受験コースの印象的な思い出ってありますか?

:全体的にすべてに先生たちが本気で接してくれているなっていうのがあって、面談とかそういうメンタル面の支えでとても救われたというのがあります。授業も面白さ全開でやってくれて、例えばスライド一つとっても、色々な思いをこめて全力で作ってくれているなっていうのを感じました。

:そうやってほめてもらえるのはとても嬉しい(笑)ありがとう。なにか印象的だったイベントはありますか?

:楽しさで言ったら、冬合宿のドッヂボールが、なんかもうすごい……(笑)

:いい思い出だよね(笑)

:やること自体にも驚いたんですけど、なんでそんなことをやるのかなってあらためて考えてみたんです。普通そんな時期にわざわざドッヂボールやらないよなって(笑)それが逆に、先生たちはすごく自分たちのことを考えてくれているんだなってとても感じました。その日のこともそうですし、これから先2か月のことも色々と考えてくれているんだろうなって安心感を持てるようになりました。

:みんな勉強ばっかりして、たまには息抜きもしたいんじゃないかなと思って企画したんだけど、山田(信)先生に、「生徒が突き指したらどうするんですか!」と反対されたんだよね(笑)結局、軟らかいゴムボールを使うことにして許してもらいました。

:勉強に関することだと、直前合宿が一番ためになったかなと思います。試験当日をどうやって過ごすかということをきちんと考えることが出来たのが本当に良かったと思いますし、最後はみんなで写真撮ったりして、やることはやりながらも最後まで楽しさを突き通すというのが、ほんとすごいなと思いました。

:メリハリをつけるというのは私たちも意識している点なので、そう感じてもらえたのであれば何より。ちなみに、個人面談はずっと担当の先生がついていましたが、何か思うことはありますか?

:ものすごくメンタルのケアをしてもらっていたなというのがあって、私よく泣いていたんですけど(笑)、ずっと話を聴いてくれて、真剣に向き合ってくれているんだなというのを感じることが多かったです。自分の成績のことも全部知っているからこそ、何でも話せて相談しやすかったというのもあるのかなと思います。

:なにか担当してくれた先生に伝えておきたいことはありますか?

:勉強もそうですけど、心の支えになってくれたことがありがたかったです。親に言いにくいことというのはやっぱりあって、特に成績が下がったりするとせっかく塾に通わせてくれているのに申し訳ないとか思って、自分で抱え込んでしまっていました。そんな話もきちんと聴いてくれる人がいたことが、本当に心強かったです。

:うんうん、受験は自分の戦いだけど、家族以外に、そういう強力な味方が1人でもついてくれると心強いよね。では、次の質問。来年の受験生に都立受験コースをお勧めできる点は何かあったら教えて欲しいんだけど、何かありますか?

:サポート面で言うと、一人一人に寄り添ってくれるのがとても良いところだと思います。機械的にやるのではなくて、それぞれに合わせて毎週やることを決めてくれたりするので、それぞれが主役になれる環境だと思いました。授業面で言うと、やるときはやって、楽しむときは本当に楽しむというのがすごく良かったです。私はこの塾に来て、勉強が楽しいと思えるようになりました。

:勉強楽しいと思えるのは素晴らしいことだね!

:私みたいに、これまで全然勉強してこなかったとか、それまでの模試の偏差値が低かったりとか、受験に不安を抱えている人たちとかがいると思うんですけど、本当にたった1年、特にこの塾は偏差値10アップとか本当に最短で実現してくれる環境だと思う。だから今はダメでも、ほんと何とかなる!自分から努力しないと何ともならないけど、がんばれば絶対に何とかなる、というのは自分がそうだったからこそ言えることだと思います。

:そうだね。自分が何もしなかったらもちろん何も起きないけど、まりちゃんみたいに一生懸命にやった人だからこそ言える言葉だね。この1年間たくさん頑張ってきて、将来、なにかやりたい仕事は決まっているの?

:具体的な仕事は決まってないんですけど、人の役に立ちたいと思ってます。そう言うとすべての仕事が当てはまってしまうんですけど、自分の特技をどれだけ仕事に生かせるかが大事だと思ってます。あと、大学生になったらプラスジムでアルバイトしたいです(笑)そうやって色々な経験を積んで、自分にしかできないお仕事を見つけることができたらいいなと思います。



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宮武

生徒インタビューは来週も続きます。
次回もお楽しみに!




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