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第1回「これだけは知っておきたい!都立受験コース入門」
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第1回「これだけは知っておきたい!都立受験コース入門」



2020年06月03日投稿
2020年06月03日更新


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老田

こんにちは!プラスジム講師の老田です。
このたび、プラスジムの広報担当に就任いたしました!

これから広報担当として、都立受験コースの近況等を毎週水曜日に発信していきます。よろしくお願いします。

バックナンバーはこちら

さて、記念すべき第1回のテーマは「これだけは知っておきたい!都立受験コース入門」。

今年で5年目を迎える都立受験コースは、今やプラスジムの看板的存在です。
プラスジムには、通年で平均すると約50名の講師が所属しています。
その講師陣の個別指導に加え、高校受験専任講師が生徒に対して手厚いケアを行うのが、こちらのコースの特徴です。

今回は、その専任講師陣のチームリーダーを務める宮武先生に主な活動や今年度の目標などをヒアリングし、記事にまとめました。
初めて都立受験コースを知ったという方にも、この記事を読んで少しでもイメージを掴んでいただけたらと思います。

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1、都立受験コースとは

プラスジム都立受験コースを一言で表すと、「都立高校を受験する中学3年生が勉強面で自律できるようになることを目指すコース」です。受験チームの講師が、さまざまな活動を通してその実現をサポートしています。

学習面の大きな特徴は、個別・集団のハイブリッド式授業を採用していること。5教科それぞれの特性に合わせた効率的な勉強が可能になっています。さらに生徒一人一人と定期的に面談を行い、自習を促したり進路相談に乗ったりもしています。特に、「理科・社会の勉強量と面談頻度の高さがプラスジムならではの強み」だと宮武先生は語ります。

人間的な成長の面では、集団授業を通じて規律を徹底的に指導。集団授業は、他の中学校に通う生徒との仲間意識を育み、切磋琢磨する場を提供することにもつながっています。

2、コロナ禍への対応 

 昨今の新型コロナウイルスの流行は、都立受験コースの活動にも大きな影響をもたらしました。宮武先生自身、昨年までとやり方を変えなければならないことに初めは焦りを感じたそうです。

 コロナ禍への対応策として行っている活動は、大きく分けて2つあります。1つ目は、集団授業のオンライン化。同じ空間で勉強するわけではないため、強みの一つだった仲間意識が根づきにくくなったことは否めないといいます。一方で、チャット機能を使うことで対面よりも開放的になっている生徒が見受けられるなど、オンラインを導入して初めて気づく利点もあったようです。遅刻をしない、姿勢よく授業を受けるといった規律面の指導は、オンライン形式でも変わらず大切にしています。

 2つ目は週2回のオンライン面談。普段の様子を把握し、塾で自習できない中でも勉強習慣を確実に身につけていくことが目的です。月曜に1週間の目標を立て、水・木曜に進捗確認というサイクルで行っています。合間にする雑談が、生徒にとっては貴重な息抜き、講師にとっては生徒との距離を縮めるチャンスとしてプラスに作用しているそうです。

3、 今年度の目標

 高校受験生の最終目標が「成績を伸ばし、志望校へ合格すること」であることは言うまでもありません。しかし、1学期の段階ではまだ受験生という実感が湧かない生徒が多いことが現状です。新型コロナの影響で学校がなかなか始まらない今年度は、その傾向が尚更強くなっています。

そこで、プラスジムの都立受験コースでは、当面の目標として「8月のVもぎで5月の学力テストから偏差値を10アップさせること」を掲げています。この目標を達成するためには「心技体」、中学生は特に「体(=長時間の勉強に耐えうる体力)」の部分が重要です。受験チームでは、面談等で生徒の自主的な学習を促し、勉強時間を徐々に引き上げていけるよう活動を進めています。宮武先生は、「状況の変化に負けない、強いコースを創り上げていく」と力強く語ってくださいました。


緊急事態宣言が発令される前には、毎年恒例の決起会を実施。
受験チーム講師が『先手必勝』をキーワードに、1学期のうちから努力を積み重ねることの大切さを伝えました。



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老田

都立受験チームの具体的な活動については、今後どんどん発信していく予定です。
次回の記事もお楽しみに!!



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