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第14回「夏合宿の全貌、大公開!!」
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第14回「夏合宿の全貌、大公開!!」



2020年09月02日投稿
2020年09月02日更新


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老田

今回は、8/21,22に行われた夏合宿の様子をお伝えします。
夏合宿は、毎年夏期講習の締めとして開催している、都立受験コースの一大イベントです。
以前予告でもお伝えした通り、プラスジムの合宿は一般的な勉強合宿とは一味違います。
都立受験チームをはじめ多くの先生が運営に携わり、受験生たちに「プラスジムで勉強できてよかった」と思ってもらえるような、工夫満載の企画を用意するのです。
さて、今年はどんな2日間になったのでしょうか。
早速見てみましょう!

バックナンバーはこちら

8/21 1日目

8:00 開会式

合宿は、普段の学校より早い時間から始まります。
開会式では、参加する先生の紹介やストレッチ、意気込みの記入を行いました。
「2日間必死にやりぬく!」という宣誓に署名をし、気を引き締めます。

意気込み記入!

受験生たちはこの2日間、性別も学校もバラバラのグループに分かれて行動します。
同じグループのメンバーは、一緒に勉強をするだけではなく、グループ対抗のレクリエーションで優勝を目指して協力する仲間でもあります。

8:30 数学

この日は、1日で5教科の模試対策をこなすというなかなかタフなスケジュール。
はじめは数学です。
グループで大問1〜5ごとについている担当講師の元へ授業を受けに行く、ローテーション形式で回します。

11:00 社会

社会は二部構成。
前半は1学期に作成した歴史単語帳のテストです。(歴史単語帳については第3回記事もご覧ください。)
この企画は、レクリエーションの一環として行いました。
内容はこれまでに作った3冊の単語帳ごとにテストに挑戦し、各テストで2連続満点が取れたらポイントを獲得できる、というもの。
連続での満点は至難の業かと思いきや、3冊分クリアする生徒が続出。
前日に予告があり、頑張って対策してきた人が多かったようです。
みんな努力家ですね!
後半は模試の演習授業を行いました。

単語帳テスト

13:20 昼食

コロナ対策のもと、「食べ終わるまで話さない」というルールを徹底しました。
食事後などの休憩時間には、グループでビンゴを完成させるというミッションが!
コース生どうしで会話をしたり、先生に質問をしたりして親睦を深めました。
「都立受験コースとしての団結を大事にしたい、応援してくれる先生の存在を知ってほしい」という、受験チームの先生による粋な計らいです。

13:50 英語

午後の勉強がスタート。
英語も数学と同様、大問ごとのローテーション授業で過去問1回分を回し解きました。

16:10 国語

国語はレクリエーション企画として実施。
某テレビ番組のコーナーを再現したステージで、各々が漢字の実力を試します。
「普段は書ける字なのに、その場では思い浮かばなかった」という生徒も。
受験さながらの緊張感を味わえる機会になったかもしれませんね。

漢字レクリエーション

18:00 理科

ラストは理科です。
先生たちも、最後まで工夫を凝らした熱心な授業を展開します。

理科2

理科1

21:10 1日のまとめ

合宿開始からすでに12時間以上が経過。
5教科みっちり、よく頑張りました!
が、それで満足せず、振り返りまでしっかりやるのがプラスジムの都立受験コース。
5月学力テストの点数や偏差値を参考にして、翌日のVもぎ想定模試の目標を立てます。

1日目の振り返り

8/22 2日目

8:00 集合、いざVもぎ想定模試受験!

2日目は1週間後に控えたVもぎを想定した予行演習です。
本番と同じ時間割で行いました。
問題に向き合う姿は真剣そのものです。

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13:30 昼食・レクリエーション

ここで、2日目のゲスト・澁谷先生が登場。
澁谷先生はピアノの名手で、昨年から合宿で演奏を披露してくださっています。
今年もたくさんの生徒が魅了されていたようです。

15:00 Vもぎ想定模試返却・解き直し

解いた模試はその日のうちに解き直すのがベスト!ということで、先生たちが午前中に解いたVもぎ想定模試を爆速で採点して返却。
解答用紙も、本番そっくりに作っています。
解き直し授業も、グループで教科ごとのブースを回って受講します。

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20:00 Vもぎ想定模試の反省

5月の学力テストと比べてどれだけ手ごたえがあったか、想定偏差値が上がったかを確認します。
Vもぎ想定模試で点数が取れなかった生徒も、偏差値10アップがかかった本番は1週間後。
何がダメだったのかきちんと振り返り、それを活かすことが最も重要です!

21:00 フィナーレ

怒涛の2日間を乗り越えた生徒たちを待っていたのは、感動のフィナーレでした。
なんと、みんなが解き直しをしている間に、受験チームリーダーの宮武先生がこの日までに撮り溜めてきた写真をスライドショーにまとめていたのです!
それを澁谷先生の演奏に乗せて上映しました。
教室内が感動に包まれ、中には涙ぐむ生徒も。

フィナーレ

最後に宮武先生が生徒たちに「逆境に負けない、強い人になろう」という力強いメッセージを送って、夏合宿は幕を下ろしました。

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老田

最後に、宮武先生にこの2日間の総括をしていただきました。
宮武先生、この2日間を終えての感想をお願いします!

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宮武

生徒からは「楽しかった」という感想を多くもらっています。
そういった意味で、今回の合宿は成功したといえるのではないでしょうか。
中でも、Vもぎ想定模試を実施した意義は大きいと思っています。
本番と同じスケジュールで取り組んだことで、緊張感の中で目標点数を取ることの難しさを知ることができたはずです。
5月と比べると想定偏差値がアップしている生徒が大半なので、これを1週間後のモチベーションにしてくれればと思います。
また、2日間の運営が円滑に進んだのは、助っ人として参加してくださった先生方が積極的にサポートしてくださったおかげです。ありがとうございました!




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老田

いつもより長文の記事になってしまいましたね。
それだけプラスジムの夏合宿が充実したものである、ということがお分かりいただけたのではないでしょうか。
最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
次回記事もお楽しみに!




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