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第31回「受験生版・年末年始の過ごし方」
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第31回「受験生版・年末年始の過ごし方」



2020年12月30日投稿
2020年12月30日更新


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老田

2020年ラストの記事は、年末年始の過ごし方についてです。
「年末年始くらいゆっくりしたい!」という気持ちと、「休んでいる暇なんてないのでは?」という焦りとの間で葛藤している受験生も多いのではないでしょうか。(私も、かつてその1人でした。)
そこで今回は、宮武先生にベストな過ごし方についてのアドバイスをいただきました!

バックナンバーはこちら


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老田

年末年始、受験生はどう過ごしたら良いのでしょうか?

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宮武

とりあえず、勉強漬けになろうとする必要はないと思います!
学校や塾の宿題を片付けることさえできれば、ひとまずはOKです。
都立受験コース生にはまあまあな量の宿題を出しているので(笑)
プラスアルファでやれるに越したことはありませんが、無理はしなくて良いと思いますよ。

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老田

確かに、最低限のラインを守ることは常に大切にしたいですね。
勉強をする上で気をつけるべき点ってありますか?

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宮武

勉強時間0分の日は作らないということですね。
単語帳などのちょっとした物でもいいから、毎日何らかの教材には触れるべきです。
都立受験コースでは漢字プリント×日数分を宿題にして、毎日コツコツ取り組んでもらう予定です。

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老田

年末年始は特にメリハリをが物を言う時期だと思います。
普段塾で勉強している受験生が、家で勉強に集中するために大切なことって何でしょう…?

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宮武

やはり、時間を決めて取り組むことなのではないでしょうか。
勉強も休憩も、ダラダラと続けるのは良くないですよね。
受験チームの山田先生は、受験生時代「20分睡眠」を実践していたそうですよ。
高校生になると、やりたいことが増えて今みたいに塾でがっつり勉強する時間が取れない人も出てくるはず。
今のうちから家で限られた時間集中して取り組む練習をしておくと、受験後にもきっと役に立つと思います。

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老田

「家で集中して勉強する」というスキルを身につけられるチャンスですね!
勉強以外の面で大切なことってありますか?

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宮武

年末年始は、家族と過ごす時間を特に大切にしてもらいたいですね。
受験勉強がしんどくなるとつい自分本位な態度をとってしまいがちですが、勉強を言い訳に家族を突き放すようなことはして欲しくないです。普段お世話になっていると思うので。
あと、生活リズムにも注意してほしいですね。
一旦リズムが乱れると、修正するまでにかなりの時間がかかります。
入試本番の朝型スタイルに、今のうちから照準を合わせておくことをお勧めします!
ここから本番までの2ヶ月はあっという間に過ぎていきます。
「ひと息つけるラストチャンスがこの年末年始」と思って、しっかりリフレッシュしてもらいたいです!



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老田

「勉強も生活リズムも最低限のラインを維持できれば、あとは気楽に」というのがベストな過ごし方のようですね。
受験生の皆さん、参考になりましたか?

そして、冒頭でも述べたように今回が2020年最後のコース通信です。
6月の開始以降、たくさんの方々に読んでいただけていることを大変嬉しく思っています。
2021年もコース通信は続きますが、ひとまず7ヶ月間ありがとうございました。
皆さん、良いお年をお迎えください!




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