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いよいよ、都立入試日。自信を持っていってらっしゃい!!

いよいよ、都立入試日。自信を持っていってらっしゃい!!

2017年2月24日。

全日制最終応募人数48,152人の運命の一日がいよいよやってきました。
私立入試や、推薦で合格を勝ち取った生徒もいますが、この日を目標にして今日まで頑張ってきた生徒が大半です。

大丈夫でしょうか?

しっかり寝れていますか?

受験票や、当日に読む教科別まとめプリントは準備していますか?

前日の23日もプラスジム塾生はいつも通り、夜まで自習をして帰っていきました。
最後はいままでずっと彼らを支えていたH先生の提案で、都立受験生全員で、お互いに励ましの寄せ書きも書きました。

今までずっとライバルであり、ずっと支え合っていた仲間たちからの言葉が一番力になりますね。

最後は、教室一丸になって。

講師からも応援のメッセージも集めて、一人ひとりに手渡しました。

受験生たちへのメッセージ

日本一の難関大学を乗り越えて、こうして勤めている講師たちのコメントには、本当に重みがあります。
受験生ではない私自身も、身が引き締まる思いで読みました。

みなさん、いよいよ受験ですね。今どんな気持ちでしょうか。緊張している人が多いかなと思います。

もちろん、緊張しているのはあなただけでではないので、緊張していること自体を特別不安に思うことはありません。でも、緊張したまま試験には入りたくないですよね。

先生は高校受験、大学受験と二度の受験を経験しましたが、同じようにどちらも緊張していました(特に後者は試験中に頭が真っ白になった)。そのような時にどうやって緊張に対処していたかなと考えてみたのですが、あることに気が付きました。

それは、日常的な何かを用意しておくことです。試験なんてたくさん受けてきたのにどうして緊張するのか、それは受験が非日常的なものだからです。その受験日に日常を感じさせるものがあるとそれだけで結構安心できます。参考までに先生の時のことを書いておくと、高校受験の時は、学年の人からもらったお守りを休み時間のたびに眺めていました。大学受験の時は、試験教室が遠く離れた友人のところまで出向いて一緒に昼食を取っていました。

「それだけのことかよ」と思った人もいるかもしれません。「それだけのこと」で良いんです。特別なことをやる必要はないんです。これは試験中にも言えることですね。
最後になりますが、本番では皆さんが「日常的に」努力してきたことをそのまま出してきてください。皆さんのこと、応援しています!
※友達と話をするときに終わった科目の話はしないこと。とにかく先のことだけを考えてくださいね。

U先生より

いよいよ都立入試当日ですね。私立の入試とは違い、第一志望の入試は違った緊張があると思います。

わたしは小学6年生、高校3年生、浪人と3回受験を経験しましたが、どれもすごく緊張しました。入試では普段以上の実力を発揮する人もいますが、私は実力を発揮できずに失敗することが多かったです。こうして振り返ってみると、失敗したときは自分よりも周りの人がすごく優秀に見えて、1問でも解けない、わからない問題にぶつかってしまうと「他の人は解けているはずだから、解けないとやばい。」と思って焦って、逆に頭を真っ白にしてしまっていました。一番悪いパターンですね笑

でも、同じ学校を受験している人は自分とほとんど同じ学力だと思って大丈夫です。むしろ、みんなは今年1年ほとんど毎日塾へきて授業を受け、大量に出される宿題をこなせるようになり、自習もしてすごく成長しているので自信をもっていいです!自分だけが解けないんじゃなくて、自分の解けない問題は周りも解けてないです。ただし、焦って簡単な計算ミス、漢字の書き間違いはしないでください!解き終わったら見直しをして、わかるところを確実に得点しましょう。それが、受験で失敗も成功もしたわたしからのアドバイスです。

1年間頑張ってきたみんなだから、大丈夫です!応援しています。頑張ってください!

S先生より。

高校受験生の皆さん、もう受験ですね。
僕は少し離れた所から皆さんの様子を見ていました。

本当に頑張りましたね。
驚くほど成績が伸びた。
昔の自分ではもしかしたら想像もしていなかった様な学校に、
今挑戦しようとしているかも知れません。

楽しみましょう。
あと受験まで残り僅かですが、
これまで一緒に頑張ってきた友達、支えてくれた親御さんに感謝しながら、
残りの時間淡々と勉強していきましょう。

結果も大事ですが、そちらは心配ありません。
これまでのみんなの頑張りを見て、そう確信しています。

それよりも伝えたいこと。
みんな、本当に本当によく頑張りました。
自分を誇って下さい。
そしてこの頑張った経験が、何にも代えがたい財産になります。

将来何か壁にぶつかった時、
僕は/私はあれだけ頑張れたんだ、
だから今回も僕は/私は頑張れる、
と確信を持てること。

これは自分を支える拠り所になります。

今はもしかしたら分からないかもしれない、
でもいつか絶対分かります。
受験に向けてがむしゃらに頑張って良かったと
そう思える日が必ずきます。
また一緒に頑張ったこのメンバーに会いたくなります。
その日を楽しみに。

受験、頑張って来て下さい。

J先生より。

3月2日に、笑顔で結果報告に来てくれるのをプラスジム講師全員で楽しみに待っています!

自信を持って、いってらっしゃい!