
【高校受験生向け】私立高等学校フェアのご紹介
2020年07月14日更新
終業式も目前に控え、これから高校受験を迎える新中学3年生の生徒にとっては、来年を占う意味でも大事な春休みが始まります。
プラスジムでは、この3月に高校受験生全員の保護者様と三者面談を行いました。
その時、「受験を甘く考えているなぁ・・・」「これから心配だなぁ・・・」
と感じた生徒には必ずしている質問があります。
それが
「○○くんって、いつから高校受験生って呼ばれるようになると思う?」
という質問。
だいたいの生徒は
「4月1日から!」
すこし、受験意識を持っている子だと
「春休みから!」
と答えてくれます。
残念ながら、正しくはそうではありません。
では、正しい認識は?
すこし考えてみてください。
正解は2月24日(都立高校が目標の場合)から。
前回の高校入試日は、都立高校入試であれば2018年2月23日、私立高校入試はもっと早く、2018年2月10日からの3日間を中心に行われました。
つまり、その翌日から、入試までの1年間のカウントダウンが始まっているのです。
このブログの投稿日が3月21日ですので、すでに28日が経過してしまっている状況ですね。
約1か月。
日がたつのはあっという間です。
この話をすると、たいていの子の顔つきが変わります。
受験競争がすでに始まっていることを正しく認識してもらうことで、春休みから受験意識をもって勉強に取り組ませています。
学校の提出物にしろ、日々の宿題にしろ、早めに取り組み始めるに越したことはありません。
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前置きが長くなってしまいましたが、何にしても「取り組み始めは早いほうがいい」というお話でした。
それは、高校選びだって同じ。
5月13日に、杉並区と中野区の私立高等学校が集まるフェアが開催されるので、お時間ある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
久我山周辺にお住いのかたは、たいてい一度は耳にすることになる高校ばかりです。
これからも説明会・受験情報はブログでお伝えさせていただきます。
定期的にご覧いただけたら幸いです。




