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第7回「Youtube配信授業に潜入してみた」
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第7回「Youtube配信授業に潜入してみた」



2020年07月15日投稿
2020年07月15日更新


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老田

第7回は、新たなオンラインコンテンツである「YouTube配信授業」の紹介記事です。
現在配信している内容は、宮武先生による都立入試国語の対策授業。
夏期講習の期間が短くなったことを受け、6月から毎週水曜日に前倒しで特別講座を開いています。
早速その様子を覗いてみましょう!!

バックナンバーはこちら


いざ、配信授業に潜入!

生徒には、事前に都立入試形式の問題集と以下のようなプリントを配っています。
これらを用いて、問題集の長文読解を毎回1題ずつ進めていきます。

オリジナルプリント1
プリントは宮武先生が独自に作成したもの。
今回は物語文の演習です。

初めに、宮武先生はこの授業で大切にしてほしい3つの数字があると呼びかけました。
その数字というのが、16・50・55
一体何を表した数字なのでしょう?これについては後ほど説明します!

長文読解に入る前に、まずは漢字テストでウォーミングアップ。
画面に映し出される読み・書きの問題各10問を5分間で解きます。
答え合わせの際は、意味もセットで紹介。定着力をアップさせるための工夫です。

漢字の演習用です

そしてメインの長文読解です。
都立入試の物語文は、4択マーク式の問題5問で構成されています(プリントに記述式の解答欄があるのは、数年前までの傾向の名残です)。
まずは、20分時間をとって問題を解きます。
その後、本文まとめのコーナーで文章全体の概要をつかみ、各設問の解説に入ります。
解説には、4択問題を解く上で重要なテクニックが満載です。これについても後ほど!

解説用のプリントです

配信授業はこれで終わりではありません。
実は、演習プリントにはこんな続きがあります!

オリジナルプリント2

この「ステップアップ」では、演習で扱った文章に関連したテーマで意見を自由に記述します。
2学期から始まる作文の対策に向けて、自分の考えを言葉にする力を養います。
授業の感想を書き、次回までの宿題を確認して終了です。

Youtube配信授業に関するQ&A


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老田

ここからは、宮武先生に配信授業に関するインタビューをしていきます!
まず、これまで配信授業をしてきて率直な感想を教えてください。

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宮武

生徒の顔が見えない状態で進行する、というのがこれまでにない経験で難しいです。
授業プリントに書いてもらう感想から、生徒のリアクションを把握しています。

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老田

生徒からはどのような感想が寄せられていますか?

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宮武

今のところ、前向きな感想が多いです。「今までなんとなくで解いていたけれど、解き方のコツがわかってよかった」という感想は、自分の意図が伝わっていることが感じられて特に嬉しいですね。

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老田

私が個別授業を担当した生徒も「解説が理解しやすい」「すべての読解問題に使えるテクニックを教えてもらえるのが良い」と話していました。とても好評ですね!
Youtube配信授業の良さはどういったところにあると思いますか?

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宮武

皆が均質な授業を受けられるところです。
動画は一時停止や巻き戻しが可能なので、集団授業についていくことが難しい生徒も自分のペースで学習を進めることができます。

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老田

なるほど、解くスピードがゆっくりな生徒も安心ですね。
配信中、「16・50・55」を大切な数字として掲げていたと思います。
これらはどういう意味なのでしょう…?

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宮武

夏のVもぎの目標を表した数字です。
16は漢字の目標得点。20点満点の8割を狙うということです。
50は長文読解の目標得点。70点満点なので、およそ7割ということになります。
(残り10点は作文。夏の目標は特に定めず、2学期から鍛えます!)
55は目標偏差値。得点の目安は70点なので、上2つを達成していればほぼほぼ到達できます。
この3つの数字は、Vもぎ本番までの12回の講座で毎回確認し続けます。

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老田

それだけ重要だということですね!
長文読解を解説する中で、特に強調して伝えていることは何ですか?

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宮武

問題文の中から答えを探すことです。
都立入試では、常識的に考えれば合っていそうな選択肢が必ずしも正解になるとは限りません。
本文中から、根拠となる箇所を確実に見つけ出す必要があります。
ここで、4択問題を消去法で考えることがあわせて重要になってきます。
各選択肢を吟味し、間違っている箇所を根拠とともに指摘する。
制限時間つきで解く際には難しいかもしれませんが、解き直しをするまでにこの間違い探しの作業を必ずやってほしいと思います。




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老田

いかがでしたか?
都立入試国語を制するための貴重なアドバイスを紹介していただきました。
受験生のみなさんは、ぜひ参考にしてください。
次回記事もお楽しみに!!




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