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第10回「中学生全員注目!期末テストの活用法、教えます」
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第10回「中学生全員注目!期末テストの活用法、教えます」



2020年08月05日投稿
2020年08月05日更新


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老田

8月に入り、中学生の皆さんは期末テストの結果がすべて出揃った頃ですね。
突然ですが、質問です!
返ってきた期末テスト、どうしていますか?
学校によっては解説授業があったり、解き直しレポートが課されたりしますが、解説をなんとなく聞いた/読んだだけになっていませんか?
実は、学校の定期テストにはこれから成績を上げていくためのヒントが満載。
学校側から課される、受け身の見直しだけで満足していてはもったいないのです。
そこで今回は、期末テストを最大限活用するテクニックをお教えします。
中1・中2の皆さんも実践できる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてください!

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定期テスト解き直しの極意

テストが返却されたら、まず取り掛かるのは解き直しですよね。
レポートの提出が求められている場合は、通知表の評価基準になっているかもしれません。
指示された形式に沿って、丁寧に解き直しをしましょう。
また、定期テストであまり差がつかなかった場合、後日単元別テストを実施する学校もあるようです。
この単元別テストも、重要な評価材料となり得ます。
定期テストで解けなかった分野を中心に、改めてしっかりと対策しましょう!
解き直しを進める中では、各先生の出題傾向を分析することも大切です。
プラスジムの塾生に聞いた先日の期末テストの感想で圧倒的に多かったのが、「担当の先生が変わって見慣れない問題が増えた/時間の配分がうまくいかなかった」というもの。
2学期以降この失敗を繰り返さないためにも、1学期のテストを分析して攻略法を考えましょう。
注目すべき観点としては、
・出題範囲の中心になっている教材は何なのか(ワーク、教科書、授業ノートなど)
・大問がいくつあって、それぞれ何分かけられるか(最後に見直す時間も考慮して)
などが挙げられます。

各教科の解き直し方法

都立受験チームリーダーの宮武先生がおすすめする、5教科の解き直し方法を以下にまとめました。

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この中で、特にやり方を忠実に守ってほしいのが数学です。
その理由は、「解説を読んで理解できる」レベルと「自力で最後まで解ける」レベルに最も大きな開きがある教科だから。
とにかく手を動かしまくって、解ける問題を確実に増やしていきましょう!
ちなみに、これらは模試の解き直しをする際にも非常に有効です。
前回記事の解き直しのポイントと合わせて実践してみてくださいね!

番外編:今の時期何をする?

テスト直しはもう完璧!でも夏期講習が始まるのはもう少し先…。
こうした今の微妙な時期、優先して取り組むべきことは何でしょうか。
その答えはずばり、夏休みの宿題をできる限り進めることです。
特に高校受験生は、夏期講習の間模試の対策を頑張りたいと思っているはず。
絵や感想文の宿題を抱えたままでいると、うまく集中できなくなってしまいます。
何事も早めに終わらせておくことが肝心です!
余裕がある中学1・2年生は、英語と数学のワークを習った範囲まで進めましょう。
3年生になってから内申点を上げるのはかなり大変です。
良い2学期のスタートを切れるよう、準備をしておきましょう。
期末テストで悔しい結果を味わったばかりの今が頑張り時です!!



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