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第9回「Vもぎ自宅受験の手引き」
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第9回「Vもぎ自宅受験の手引き」



2020年07月29日投稿
2020年07月29日更新


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老田

今回はVもぎ特集後編です。(前編はこちら
今年度の8・9月のVもぎは、新型コロナウイルスの流行を鑑みて、自宅受験になることが決定しました。
これまでにはなかった形式ということで、不安を抱く受験生も多いのではないでしょうか。
そこで当記事では、都立受験チームリーダーの宮武先生が教える、自宅受験の注意点と受験後にやるべきことについて紹介します。
受験生の皆さん、ブックマーク推奨です!

バックナンバーはこちら


自宅受験でどう変わる?

例年の模試は、
・高校・大学などの広い会場で受験する
・知らない人に囲まれて受験する
・不測の事態を経験できる(忘れ物をした時の対処など)
といった要素が本番さながらの緊張感を演出しています。
しかし自宅受験では、こうした要素を満たすことができません。
慣れた環境の中で、いかに緊張感を演出できるかが今回のVもぎ受験のカギとなるのです。
それでは、その緊張感は一体どのようにすれば生み出せるのでしょうか。
宮武先生がおすすめする環境構築のヒントがこちらです。
・前日までに机周りの環境を整える
・制服などの気を引き締められる服装で臨む
・時間を測ってもらうなど、家族に協力を依頼する
・友達とZoomなどを繋いで一緒に受験する
各自本番の環境に少しでも近づけられるような工夫を考え、実践してみてください!

プレVもぎの様子
ちなみに、プラスジム都立受験コースでは塾での一斉受験を予定しています。
こちらは昨年のプレVもぎの様子です。
コース生の皆さんは、これに近い環境で受験することになります。

受験後にやるべきこと

ここからは、受験後にやるべきことを紹介します。
(※自宅受験でも会場受験でも大切なことです!)
模試を最大限活用するために重要なのは、なんといっても解き直し
宮武先生は、解き直しのポイントを3つに分けて教えてくださいました。

⒈出来る限り早く!
都立受験コースでは、Vもぎを受験した直後に毎回塾に集まり、解き直しを行っています。
受験直後のモチベーションで取り組むことで、精度の高いミスの分析ができるからです。
自宅受験となる8・9月模試は当日に解き直すことが難しいかもしれませんが、解答が手に入り次第すぐ取り掛かりましょう!

⒉問題を取捨選択する!
都立入試は、出題形式がある程度決まっています。
そのため、何回か練習するうちに「大問1は基本」「最後の問題は難問」といった傾向が見えてくるはずです。
解き直しの対象を「あと少しで解けそうだった問題」に絞り、自力で解けるようになるまで徹底的に復習しましょう。
「難しすぎる!」と思った問題は、解説を読むだけに留めてOK。
「捨て問」を見極めるのも大事な戦略です。

⒊問題用紙に書き込む!
「せっかく解き直しをするのだから、専用ノートを作ってきれいにまとめた方がいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。
しかしノートに解き直しをすると問題文や図などを改めて書き写す必要があり、かえって非効率です。
解き直しの過程での気づき、調べたことはすべて問題用紙に書き込み、質の高い知識をなるべく効率よく手に入れましょう!




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老田

受験生の皆さん、いかがでしたか?
模試本番が近づいたら、是非もう一度読み返してみてください!





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