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第8回「Vもぎって何?なぜ大事??」
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第8回「Vもぎって何?なぜ大事??」



2020年07月22日投稿
2020年07月22日更新


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老田

今回と次回(第8回・第9回)はVもぎ特集をお送りします。
「Vもぎ」という言葉は過去の記事にも何度か登場していますが、まだ馴染みがないという方も多いのではないでしょうか。
そこで前編となる今回は、Vもぎの基本情報やプラスジムにおいてVもぎが重視されている理由を宮武先生にヒアリング。
受験に際しての心構えも聞いているので、受験生の皆さんは要チェックですよ!

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Vもぎとは?

Vもぎは、「(株)進学研究会が主催する高校入試のための模擬テスト」(Vもぎ 進研スタディサイトより引用)のことです。
首都圏の高校入試としては、VもぎとWもぎが広く扱われていますが、プラスジム都立受験コースでは都立Vもぎ・私立Vもぎ・自校作成Vもぎを利用します。
その中でもメインとなるのが、8月に全員が受験する都立Vもぎです。
主な特徴は、以下の通りです。

・出題形式が都立入試本番と全く同じ
・高校などの大きな会場で受験(※今年度は変更あり)
・志望校は都立3校、私立2校まで記入可
・成績表には志望校判定をはじめ、各問題の正答率や自分の答案のコピーまで記載される

こうして見ると、入試本番と似た環境が整えられていることがよく分かりますね。
生徒は本番さながらの緊張感の中で本番そっくりの問題を解き、現時点での実力を把握できる。
講師は、豊富に提供される成績表データから生徒の現状を分析し、本番までの道のりを的確にアドバイスできる。
だからこそ都立受験コースでは、このVもぎを重要視しているのです。

Vもぎを受験するにあたって

8月から1月まで毎月実施される都立Vもぎ。
その1回1回の機会を最大限活用するためには、どうしたら良いのでしょうか。
宮武先生いわく、最も大切なのは目標を持って受験するということ。
「偏差値を55にする」「漢字は満点を取る」、目標のスケールは人それぞれで構いません。
目標を決めたら、それを達成するための対策に力を入れる。
受験後は達成度を確認し、出来なかったところは何が良くなかったのか自分の勉強スタイルを振り返る。
都立受験コースでは、こうしたサイクルをプレVもぎ(予行練習)→面談→Vもぎ受験→解き直し→面談という流れで実施しています。

プレVもぎ反省シート
こちらが、昨年度の都立受験コース生が書いた振り返り用紙です。
この用紙を基に、ミスをした原因や今後力を入れるべき勉強を受験コース講師と一緒に考えます。

時期別の心構えとしては、まず8月に偏差値をグッと引き上げられるようにすること。
2学期以降は部活がなくなって、皆が受験勉強に力を入れ始めます。
そのため、点数自体は上がっても偏差値はなかなか上げることができません。
都立受験コースが「8月Vもぎで偏差値を5月から10上げる」ことを目標にしているのには、こうした理由があるのです。
2学期は、定期テストに力を入れて内申点の確保に努めることが第一です。
この期間に実施されるVもぎには、「8月に引き上げた水準をキープできるように、入試の感覚を忘れないように」という気持ちで臨みましょう。
そして、1月に行われるVもぎが最終回。より一層の緊張感を持って挑みましょう!




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老田

以上、Vもぎの基本情報と心構えの紹介でした。
次回後編では、自宅受験となる今年度のVもぎに関する情報をお伝えします!





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