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第36回「まだまだあります!直前期企画」
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第36回「まだまだあります!直前期企画」



2021年02月03日投稿
2021年02月03日更新


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老田

第36回は、企画紹介です。
今年の受験はあと少しとなりましたが、まだまだ紹介しきれていない都立受験コースの企画があるので、それをお伝えしていきます!

バックナンバーはこちら


過去問会

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12月から、毎週日曜に行っている企画です(模試の日は除く)。
5教科の都立入試と3教科の私立入試を交互に解くスケジュールになっています。
当日の流れは、朝8時半に集合→問題を解く→解き直し・反省→面談→自習です。
制限時間は本番と同じ、解き直しは第9回記事で紹介したような方法で丹念に行っています。
反省をする際に使用している用紙がこちら。

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1人1人の得点や志望校を記載した、都立受験コースオリジナルの用紙です。
各問ごとの正答率まで載っているので、自分の弱点が見つけやすいですよね!
第一志望との得点差も、簡単に算出できるようになっています。
面談ではこの反省用紙をもとに、これから1週間やることについて担当講師と話し合います。
早く終わっても19時までは必ず自習をしていくというのが、受験コースでのルールです。

国語企画

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個別授業ではカバーしきれない国語の対策を補完しようと、12月から始まった企画です。
コース生が2グループに分かれて、火曜・水曜に80分授業を受けます。
授業を担当しているのは、宮武先生です。
はじめに、漢字テストを行います。
前回の授業で出された宿題が範囲になります。
漢字は配点の5分の1を占めるので、大切な得点源ですよね。
その後、問題集を使って長文読解の演習を行います。
解説の際は、ディスカッション形式を採用。
先生が先に答えを教えるのではなく、互いの答えを見せ合い、それぞれの足りない要素・誤っている要素がどこなのか議論します。
他の人の考え方についても学べるところが、集団授業の醍醐味ですね!
さらに、使用している問題集が都立の形式とは異なるため、宮武先生が200字作文の問題をオリジナルで追加。
説明文のテーマに即した意見文や小説のあらすじ要約など、「綺麗な表現で200字書ききる」練習をしています。



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老田

以上、都立受験コース生たちが、入試に向けて懸命にラストスパートをかけている様子をお伝えしました。
本番までは、あと18日です!




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