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こんなこともやっています!「都立受験コース」①「学び合い」
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こんなこともやっています!「都立受験コース」①「学び合い」



2017年10月11日投稿
2020年07月14日更新


10月になりました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいものですが、プラスジムでも風邪を引いたりマスクをして通塾している生徒が急に増えました。
勉強はまず体調管理からです。受験生はインフルエンザワクチンの注射も忘れずに打つようにしてくださいね。

さて、今回は高校受験生の話題です。

夏休みを通してプラスジムの高校受験生たちはひたすら覚えることに時間を費やし、知識量を一気に増やしました。その結果、偏差値も大きく上がったわけですが、2学期に入り、また次の新しい取り組みを始めています。

その一つが『学び合い』

講師から一方的に解き方を教えてもらうのではなく、生徒同士で問題の解き方を議論し合い、全員が納得するまで解き方を教え合う、といった少しレベルの上がるこの取り組み。2020年の入試制度改革実施に伴い、アクティブ・ラーニング(能動型の学習方法)の必要性が取り上げられていますが、学び合いもその学習方法の一つです。

学び合い1

人に何かを教えるためには、教わる側に比べて3倍の知識や理解が必要とも言われます。
理解したと自分では思っていても、実際に「教える」ということをやってみると、意外とうまくいかないものですよね。
特に丸暗記に頼った覚え方をしている生徒ほど周辺知識が足りなく、「なぜそうなるか?」を正確な形で伝えることができていません。

ここでようやく彼ら・彼女らは自分の次の課題に気づきます。
「単純暗記やあいまいな知識に頼るのではなく、物事の本質をちゃんと理解する」ことが必要だと。
学び合いを導入している理由のひとつが、その「気づき」にあります。

特に東京都立高校入試では、単純な知識を問う問題はほとんど出てきません。

わかりやすいのが理科の問題なのですが、ほとんどが実験や身の回りに起きる身近な現象を軸にして問題が作られています。せっかく一生懸命覚えた知識でも問題に合った形に置き換えて適用させることが出来なければ、点数に結びつかないんですね。

逆に、本質が理解できていれば、どんな問題でも安定して高い点数が取れるようになると思っています。

学び合い2

また、プラスジムの学び合いでは、毎回リーダー(進行役)を持ち回りで決めています。そしてリーダーを中心に議論が進みます。

高校に入った後も必要になるであろう、そして近い将来、推薦入試でも使うかもしれないグループディスカッションの練習にもなるように。

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都立受験コースでは、細かいものも含めて生徒のレベルや目的に合わせた多種多様な企画を実施しています。これからもシリーズで、都立受験コースの紹介をしていきますね。




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