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【都立高校倍率】まず見るべき「校長会志望予定調査」は2021年1月7日(木)発表?
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【都立高校倍率】まず見るべき「校長会志望予定調査」は2021年1月7日(木)発表?



2020年12月03日投稿
2021年01月07日更新


2021.01.07 追記

令和3年度の調査結果が発表されました。
こちらから確認ください。


今回はこの時期の最大の関心事の一つ、「志望校倍率」に関する記事です。

12月に入り各公立中学校から「仮内申」が伝えられている時期かと思います。

仮内申

都立高校受験における内申点=通知表結果は、3年2学期の結果が使用されます。
通常、通知表は2学期終業式のタイミングで返却されますが、3年2学期の内申点は各学校12月1日前後に伝えられます。これを仮内申と呼びます。
仮内申は3科・5科・9科のそれぞれの内申点の合計点が伝えられるのですが、これをもとに生徒は併願優遇校を確定させることになります。

併願優遇をどうするかが決まれば、おのずと第一志望校も決まるでしょう。
そうすると次に気になるのは「第一志望校の今年の倍率はどれくらいになるのか?」ですよね!

以前も取り上げたことがありますが、東京都立高校受験では公式として合計3回、志願者倍率が公表されています。
その第一弾が、東京都中学校長会から発表される「都立高校志望予定調査」です。

これは12月中旬時点で生徒が提出する「都立第一志望校調査」を各公立中学校で集計したもの。
今年度の東京都内の公立中学生たちが、実際にどの高校を志望しているかがわかる最初の指標となります。

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過去8年間の東京都中学校長会「都立高校志望予定調査」の発表日は以下の通り。
2020年1月7日(火)
2019年1月8日(火)
2018年1月9日(火)
2017年1月6日(金)
2016年1月7日(木)
2015年1月7日(水)
2014年1月8日(水)
2013年1月8日(火)

ここ3年間は、1月上旬の火曜日発表が続いていますね。
ただ、一昨年・一昨昨年は第2火曜日だったのが昨年は第1火曜日となっており、安定していません。

過去から類推すると候補日は、2021年1月5日(火)・1月12日(火)となるのですが、過去8年間では5日も12日もなく微妙なところ。

ということで、今年度の発表日予想はこちら。

令和3年度「都立高校志望予定調査」発表予想

2021年1月7日(木)

過去の傾向から6日~9日に発表があると考えたのですが、2017年の6日(金)は、7日・8日が土日のための前倒しだと推測。さらに今年は9日が土曜日のため7日(木)、8日(金)のどちらかに絞られる。

週末直前の金曜日の発表は上記の前倒しの1回のみであることも考慮して、結論として2021年1月7日(木)と予想しました。


さて、実際はどうなるのでしょうか。

どちらにしても、1月第2週目に発表されると思われる今年度の「都立高校志望予定調査」。
ちなみに、都立高校志望予定調査から実際の最終倍率は0.3~0.5倍ほど変動するところもあり、あくまで目安ですのでご注意を。

プラスジムでは今年も、発表され次第速報としてこのブログでまとめていきますね!

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