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第8回「ここまでやります!受験コースのこだわり その1」
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第8回「ここまでやります!受験コースのこだわり その1」



2021年06月02日投稿
2021年06月02日更新


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宮武

第8回からは都立受験コースならではのこだわりを紹介していきます。
今回のテーマは『生徒情報の共有方法』。生徒一人ひとりに対しての一貫したきめ細かな対応が受験コースの強みなのですが、どのように講師間でやり取りが共有されているのでしょうか?
そんな裏側をお伝えします。

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ミーティングの頻度と内容

教室では、自習中や授業後の生徒に講師が話しかけているのがおなじみの風景。

勉強の内容や優先順位が間違っていないか、課題の進捗状況などを確認しているのですが、生徒の状況把握ができていないと適切な指示が出せません。

その都度生徒に寄り添った対応をするためのこだわりがミーティングです。
都立受験コースの講師は、毎週クラス会(第6回第7回)のあと必ず会議を行うのですが、毎回全生徒の情報共有を行い次のステップに向けての課題や注意点を確認します。

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受験勉強を本格化させたばかりの生徒たちは、各々が抱えている問題点も多種多様。
次回来た時にはどんな言葉をかけるのか、どんなアドバイスを行うのか。
どの講師も毎週2回は会議に参加することになっており、意見を出し合いながら一人ひとり次の方針を決めていくのです。

日々の生徒の最新情報を更新

毎回の会議内容や生徒の様子は毎日slackと呼ばれるチャットツール上で更新されるのですが、こだわりは内容の密度。

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ここには生徒と話した内容が、学校行事や部活の大会情報にいたるまでほぼ網羅されていきます。
保護者様から教室長へのLINE、例えば「毎晩1時過ぎまで起きていて心配です・・。」と言った内容もすぐに共有されます。

生徒名簿の存在

ところで、ミーティングやslackで集められた情報や約束ごとは、どう管理され指導に生かされていくのでしょうか?
その答えがクラス会名簿。情報盛りだくさんのこの名簿はなんと毎日更新されます。

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生徒への次回指示や確認事項は、すべてこの名簿に集約されています。
受験コース講師は教室にいる間、この名簿を持ち分担しながら対応にあたる、という流れ。

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生徒情報の集約 → 精査 → 次回指示 → 各講師からの伝達、の繰り返しで課題解決策が生徒に徹底されていくのです。



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宮武

今回は受験コースの数多いこだわりの1つを取り上げてみました。
次回も引き続きこだわりを紹介します!




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