
第32回 こんな風に勉強しています、期末考査直前の生徒たち
2021年11月17日更新
中学3年生にとって、2学期通知表結果が志望校合格への第一関門。
通知表を左右する最後の期末考査に向けて、受験コース生たちは最善を尽くして勉強をしています。
定期試験直前、熱気に満ち溢れている生徒たちの様子をお届けします。

東京都立高校を一般受験する際、1000点満点のうち何点取れたかで合否が決まるのですが、ほとんどの高校の内訳は2学期通知表(内申点)300点+入試当日結果700点(5教科500点を1.4倍で計算)。
入試結果は努力次第で受験日である2022年2月21日まで変えられますが、12月についた通知表は当然ながら変えることは不可能です。
1000点のうち3割とは言え、数点の差で泣きを見ることもあるのが受験者数の多い都立受験。
今まで数ある模試や考査に全力投球してきた彼ら彼女らですが、今回は気合の入りようが違います。
教科書にマーカーを引き、赤シートで隠しながら覚える生徒。

まとめノートを繰り返し見直している生徒。

ワークとずっと格闘している生徒。

わからない問題を講師に質問して、足りない知識を補っている生徒。

教科書を使って勉強している生徒もいます。

「都立受験コース」では全員一律の型通りの勉強をさせる場面も多いのですが、このように生徒によって異なるやり方をすることもあります。
短期的には、自分が信じているやり方の方が成果が出やすいからです。
にも過去一番といっていいほどの情報が、事細かに毎日投稿されています。

やり方の自由度が高まる分、成果の出ない悪いやり方になっていないか、細かく確認しています。
生徒も講師も期末考査にかける想いは同じ。
最後の最後まで応援しています!!
みんな、集中力も勉強の進め方も春とは見違えるほどになっています。
あとは自分を信じて最後の最後まで頑張りましょう!
期末が終われば、いよいよ受験勉強にカリキュラムが一本化していきます。気持ちを切らさずについてきてくださいね。

