Blog

第12回「都立受験コース生の1日〜夏期講習編〜」
,

第12回「都立受験コース生の1日〜夏期講習編〜」



2020年08月19日投稿
2020年08月19日更新


no-img2″></p>
<figcaption class=
老田

プラスジムでは、全公立中学校が夏休みに入った8月8日から本格的な夏期講習が開始しました。
都立受験コース生は2週間毎日塾に通い、今月末のVもぎでの偏差値10アップを目標に1日10時間勉強します。
彼らが10時間もの間、どのような勉強に取り組んでいるのか気になりますよね。
そこで今回は、都立受験コース生の1日を紹介します!

バックナンバーはこちら


都立受験コース生のとある平日の1日

10:00 塾に到着、自習開始!
プラスジムは夏期講習中、10時から21時50分まで開塾しています。
開塾と同時に、たくさんの高校受験生が自習をしに来ます。
一日を乗り切る秘訣は授業と自習のバランス。交互になるように時間割が組まれています。

14:10-14:50 個別授業(英語)
夏期講習では、都立受験コース生は全員英数の個別授業を受けます。
英語は、都立入試において68点分を占める、読解問題を中心に鍛えます。
主な授業内容は、予習してきた問題の解説と全訳の確認です。
正しい訳出ができれば、問題文の設定や文脈を適切に把握し、正誤問題で確実に得点することができます。
宿題は次の授業の予習に加え、英文を読むために必要な単語・文法の復習が課されます。
単語に関しては授業の初めに毎回チェックテストを行い、定着度を確認しています。

17:55-18:35 個別授業(数学)
数学はこの夏、8月Vもぎの大問1・3・4に力を入れて対策をします。
大問1は計算を中心とする小問集合であるにもかかわらず全体の46点分を占めており、多くの受験生の得点源になる問題です。
ここで安定して満点を取り続けるために、夏の段階から練習を重ねます。
大問3は一次関数、大問4は合同な図形の問題です。
対策に使うのは、プラスジム講師がVもぎの過去問を分析して作成したオリジナルの教材。
全10回の個別授業で一通りの復習ができるような構成になっています。

letter012_06letter012_07

18:40-20:05 マラソン
マラソンは、講習期間に行う理科社会の演習授業です。
毎日継続して行うことが名前の由来だとされています(現受験チームの先生たちもはっきりとは分からないそうです)。
グループワーク形式で、Vもぎの過去問の解法を分野ごとに じっくり考えます。

letter012_03

20:20-21:50 JJJ会
夏期講習期間も、週2回(月・金)のJJJ会は継続して行っています。
こちらも理科社会がメインの企画ですが、マラソンよりも基礎的な内容を扱っています。
第4回記事で詳しく紹介しているので、そちらもご一読ください。

都立受験コース生、土日も頑張ります!

プラスジムの都立受験コース生は、土日も入試に向けた勉強に取り組んでいます。
8月1・8・15日には週末考査という、大規模な集団授業を実施しました。
名前からも分かるように、内容は理科社会のVもぎの過去問を集めたテストがメイン。
都立受験チームの先生がその日のうちに採点して、翌日には解き直し授業も行っています。
その他、英語のリスニングや国語の演習授業(第7回記事で紹介したYouTube配信授業が対面形式に移行)もこの週末考査の時間を利用して行っていました。

letter012_02

夏合宿、coming soon !!

現在、都立受験チームの先生たちは8月21・22日に行われる夏合宿に向けて必死に準備を進めています。

letter012_05letter012_04

合宿というと、「勉強ばかりでキツそう…」というイメージを抱く人が多いかもしれません。
しかし受験チームの先生によれば、プラスジムの合宿では一味違った経験ができるそうですよ。サプライズゲストも登場するとか…!?
都立受験コース生の皆さんは、是非楽しみにしていてくださいね。



パソコン用の画像
スマートフォン用の画像
パソコン用の画像
スマートフォン用の画像

Sponsored Links






この記事をシェアする



その他オススメ記事