
第9回「ここまでやります!受験コースのこだわり その2」
2021年06月09日更新
から都立受験コースならではのこだわりを紹介しています。
今回のテーマは『チェックポイントに対する精度』。の記事内で宿題や日記のチェック方法を取り上げましたが、実はまだまだこだわりが詰まっているんです!正しい勉強法ができているかを高い精度で確認する講師のこだわりを集めてみました。
ノートチェックの精度
宿題を書いたノートを見れば、正しい勉強法がどこまで身についているかはおおよそわかるもの。
学校や集団塾では見逃されてしまうような細かい部分も、都立受験コース講師は見逃しません。
- ノートルールを守っているか
各章のタイトルを先頭に付ける、縦に番号をそろえる、など塾ルールが毎回順守されているかを確認。基本の定着にはとことんこだわっています。 - 正しい丸付け
誤字脱字のチェック、漢字の間違い、点数にこだわって(=1つ1つ時間をかけて真剣に)解いていたかまで、確認するようにしています。 - 前回の反省
前回の間違いや課題が繰り返されていないかも、とても重要なチェックポイントです。 - ミスが多い単元の確認
多岐にわたる中学生範囲においては得意・不得意分野も出てくるもの。分野によるミスの偏りがあればその分野の復習などを別途指示したりと、具体的なアドバイスを返します。

日記に対する精度
プラスジム独自管理システムである日記(日記については)にもいろいろなこだわりが存在します。
日記は毎日の内容と勉強時間を記録するもの。
生徒の日記を見れば、日常の勉強の様子や課題が即座に分かります。
- 正確に記入ができているか
塾や学校以外の勉強時間を計測するのが日記の役割。自己申告のため、記入が実態とずれてしまうと意味を成しません。毎日日記を開き、記入するクセがつくまで、とことんしつこく指導しています。 - 前週との比較で考える
どんな生徒もそうですが、急激に勉強時間は伸びないもの。高校受験1年間を走り抜けるためには徐々にからだを慣らしていくことも大切です。少しずつでも右肩上がりに勉強時間が伸びていくように指示を出すようにしています。 - 適切な勉強時間かどうか
生徒によって1週間の予定は様々。自分の身の丈に合った勉強時間になっているかも重視します。 - 前向きなコメントとセットで伝える
やるべきことが一気に増える高校受験生は、ふとしたことで疲れてしまうことも多いでしょう。勉強へ意識が向くよう、前向きなコメントを書いたり声かけも行います。

解きなおしに対する精度
プラスジムはどの塾よりも解きなおしを重視している塾だと言えるでしょう。でも取り上げましたが、毎週のテストの解き直しを授業の一環として行っている塾は少ないはずです。
学校でもテスト後は解きなおしをするように言われますが、同様の間違いを繰り返さないための正しい解きなおしができている生徒は非常に少ないと言わざるを得ません。
プラスジムでは夏期講習中も、クラス会とは別カリキュラムで週末考査直しなる企画を実施。
9月以降に本格化する模試や過去問の反省を最大限次に活かすために、早いタイミングで正しい解きなおしを身に付けてもらいます。
- 自分で正しい答えを見つける
間違った問題は、すぐに答えを見てしまう生徒が多いでしょう。しかし答えを最初に見てしまうとわかった気になってしまう危険性があります。プラスジムでは必ず自分で答えを探すことから解きなおしが始まります。 - 解きなおしの正確性も確認
自分で解きなおしをして終わりではありません。解きなおしが合っているか、理解ができているのかを、授業中に担当講師が確認します。

おまけ:座席に対するこだわり
毎週2回のクラス会は、生徒が座る席が毎回変わります。
マンネリ化を避けるためもありますが、実はこの座席にもこだわりが隠れています。
学校から分類したり、担当講師・生徒との相性から分類したり、同じ課題のあるグループにしたり、、、。
毎回、時間をかけて座席を組み上げていくのです。

どんなに勉強したとしても、内容が伴っていないと成績は向上しません。
細かい1つ1つまでこだわって確認し、生徒の意識を高めています。
次回はプラスジムに存在するルールを紹介していきます!

