
【令和二年度】東京都私立高校志願者倍率(中間)が公表されました!
2020年02月03日更新
先ほど、東京都から令和二年度 都内私立高等学校入学応募者状況が公表されました。
これは、毎年この時期に東京都が東京都内の私立高等学校の入試応募状況(倍率)を集計して、公表しているものになります。
令和2年1月28日(火曜日)正午現在の応募状況を集計しているものなので、あくまで参考値になりますが、今年度の人気高校や自分の受ける高校のおおよその入試倍率が分かるものです。
ちなみに今年度、東京都内の私立高等学校は、令和2年1月25日(土曜日)以降を願書受付期間と定められているので、28日までの4日間の集計となっています。
●募集高校:183校(前年度+2校)
●募集人員:21,165人(-169人)
●応募人員(中間):55,316人
●中間倍率:2.61倍(-0.24倍)
→前年度最終倍率:3.67倍
※数値はすべて男子校・女子校・男女校(専門学科含む)の合計
全体の中間倍率としては昨年よりも下がっていますが、最終的な倍率は3.0倍を超えてくると予想されます。
過去の最終倍率推移は、3.67倍(2019年度)←3.70倍(2018年度)←3.83倍(2017年度)←3.86倍(2016年度)←3.91倍(2015年度)でした。
人気のある所だと朋優学院(普)国公立・特進コースが16倍、青山学院高等部が12倍と、とんでもない倍率になっていますね。
残りの1週間、気を引き締めて勉強するために、自分の受ける高校は見ておくのもいいかと思います。
ちなみに、日にちによって第1回・第2回など日程を分けている高校も多いですが、合計の応募人数のみ書いてあるところが大多数なので注意が必要です。
併願優遇基準を満たして受けている生徒の割合もわからないですしね。
あくまで、参考として考えてください。