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第10回「都立受験コースのルール」
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第10回「都立受験コースのルール」



2021年06月16日投稿
2021年06月16日更新


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宮武

第8回第9回と私たちが日々行っている都立受験コースならではのこだわりを紹介してきました。
今回のテーマは『都立受験コースのルール』。
教室が全員にとって最高の学習環境となるように、コース生には守らなければならないルールがあります。

バックナンバーはこちら


A)塾生全員の学習環境を守るためのルール

自習中の私語・立ち歩き禁止

授業と同じく自習もコマ(60分)単位で管理されています。

コマとコマの間の休憩時間以外は、一切の私語や立ち歩きは厳禁。
自習の席も自由に生徒が決めるのではなく、友達同士が隣になっていないかを考えて講師が誘導するかたちをとっています。

ちなみに、両側に仕切りがあるようないわゆる自習ブースは一部しかなく、大半の席は周りから見えるオープンスペース。
少しでもぼーっとしたり、集中力が途切れている生徒には、とたんに指導が入ります。

教室はきれいに

教室内環境は、生徒一人ひとりが協力して作るもの。

家でもまったく同じですが、自室の机が乱雑な生徒は成績が伸びません。
自習中の机に出している教材の数から向きまで、きちんと確認するようにしています。

使ったあとは消しかすを捨てて椅子を引いて、アルコール消毒をするまでが一連の流れになっています。

声を出して挨拶を返す

プラスジムを初めて訪れた生徒がまず驚くのは挨拶でしょう。
生徒が来たときには「こんにちは」、帰るときには「さようなら」と講師全員が声を出し、教室全体にあいさつが飛び交います。

同様のことを生徒にも求めています。
講師から挨拶されたら、きちんと挨拶を返す。

中学生らしく、健全な活気ある学習空間を心がけています。

何があっても悪口は言わない

数あるルールの中でも最も強い指導が入るのがこちら。
悪質なケースは、即退塾となります(前例はありませんが)。

「合う合わない」は誰にでもありますが、それを行動で示してしまうのは良くないことです。
悪口は人を傷つけます。
傷つけられるかもしれないという不安を抱えたまま勉強することはできません。
どうしても苦手な生徒や講師がいた場合は、悪口を言うのではなく、苦手であることを先生に伝えてもらうようにしています。

あと、意外に多いのが学校の先生の悪口で盛り上がるケース。
これも良くないことなので、もちろん止めさせます。

B)受験本番に備えるためのルール

無断遅刻禁止

塾生は、塾に来る時間が明確に決まっていることが大半です。

その約束通りの時間に到着できているかをとても重視しています。

予定時間に遅れてきた生徒には、理由はもちろん、「次同じことをしないためにどうすればいいのか」をしっかり確認してもらっています。
遅刻の状況は全体に共有され、同じ理由の遅刻が続く場合はより強い指導が入ることも。

「自分で決めた時間に間に合うように行動する」という「自律」の姿勢を大切にしています。
約束の時間も守れないようでは、受験日までに合格点に達することは難しいと言わざるを得ません。
受験は自分との約束を守るための戦いだからです。

教室内でのスマホ禁止

3年前までは、休憩時間であれば教室内でスマホの使用を認めていました。
今は、全面的に禁止です。

今日、勉強の妨げになるもっとも厄介な相手がスマホです。
触りたい気持ちは十分にわかりますが、塾=ほかのどんな場所よりも勉強に集中できる場所にしてもらうべく持ち込みは禁止となりました。

年齢的な意味でも、時代背景的な意味でも、「中学生にスマホはまだ早い」というのがプラスジムの結論です。

自習中の食べ物・うたたね禁止

言わずもがなかもしれませんが、自習中は飲食禁止です。
(お茶などは例外)
受験当日、お菓子をたべながら受験はできるはずがありません。

自習中に寝るなんてもってのほか。
できる限り、本番に近い環境になるよう、細かいところまで自習の仕方にこだわっています。

悪い姿勢禁止

高いレベルでこだわっているのが勉強中の姿勢。

背筋、手の位置、椅子への座り方、ときには、鉛筆の芯の濃さまで指導をすることもあります。
勉強時間が長くなればなるほど、正しい姿勢がものを言います。

受験当日、最後まで集中力を切らさずに戦い抜くためにも、このような基本を大切にしています。



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宮武

塾ルールといっても、一つひとつは当たり前のこと。
とはいえ、家だと意外と守れていないものも多かったのではないでしょうか。
勉強習慣は基本を徹底するところから。
1学期の都立受験コースでは、当たり前のことを高いレベルでできるように指導しています。




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